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Saturday, 03 December 2005

Long John Silver - Treasure Island by Robert Louis Stevenson スティーヴンスン / スティーブンソン 『宝島』『寳島』『寳島探検物語』

        目次 Table of Contents

 Video 1  テレビ主題歌 『宝島』 (1978) Opening theme from Takarajima (1978)
 Video 2  ポルトガル語マンガ版 A Portuguese cartoon edition
■中国語訳(簡体字) Translation into simplified Chinese
■中國語譯(繁體字) Translation into traditional Chinese
■日本語訳 Translations into Japanese
  (J1) 鈴木 2016
  (J2) 村上 2008
  (J3) Katokt 2000
  (J4) 海保 2000
  (J5) 増田 1999
  (J6) 宗田 1998
  (J7) 大佛 1997
  (J8) 金原 1994
  (J9) 白木 1993
  (J10) 野尻 1990
  (J11) 新庄 1979
  (J12) 中山 1976
  (J13) 坂井 1976
  (J14) 上田 1970
  (J15) 阿部 1963
  (J16) 松原 1960
  (J17) 中村 1956
  (J18) 佐々木+稲沢 1951
  (J19) 高垣 1937, 1946, etc.
  (J20) 佐々木 1935
  (J21) 平田 1930
  (J22) 野尻 1928
  (J23) 金の星社 1927
  (J24) 古館 1925
  (J25) 押川 1914
  Images   本の挿絵と表紙 Illustrations and Cover Images
■ロシア語訳 Translation into Russian
■ウクライナ語訳 Translation into Ukrainian
■ブルガリア語訳 Translation into Bulgarian
■ポーランド語訳 Translation into Polish
■チェコ語訳 Translation into Czech
■ハンガリー語訳 Translation into Hungarian
■ノルウェー語訳(部分) Translation into Norwegian (fragment)
■スウェーデン語訳 Translation into Swedish
 Audio 1  ドイツ語版オーディオブック(朗読) Audiobook in German
■ドイツ語訳 Translation into German
  (D1) Schlu, 2008
  (D2) Weith, 2007
 Audio 2  イタリア語版オーディオブック(朗読) Audiobook in Italian
■イタリア語訳 Translation into Italian
■ポルトガル語訳 Translation into Portuguese
■カタルーニャ語訳(カタロニア語訳) Translation into Catalan
 Audio 3  スペイン語版オーディオブック(朗読) Audiobook in Spanish
■スペイン語訳 Translations into Spanish
  (Es1) Biblioteca Virtual Miguel de Cervantes
  (Es2) E-FOCUS, Wikisource
  (Es3) Caballero, 1886
 Audio 4  フランス語版オーディオブック(朗読) Audiobook in French
■フランス語訳 Translation into French
 Audio 5  英語原文朗読: qwer4o Audiobook by qwer4o
 Audio 6  英語原文朗読: ジョン・アダムズ Audiobook by John Adams
 Audio 7  英語原文朗読: CCプローズ Audiobook by CCProse
■英語原文 The original text in English
■著者名の日本語表記のばらつき Variations of the author's name in Japanese
■tomokilog 関連記事 Related articles from tomokilog
■更新履歴 Change log


 Audio 1 
オープニング主題歌 - テレビアニメ 『宝島』 (1978)
Opening theme from Japanese TV animation series Takarajima (1978)

作詞: 岩谷時子 作曲: 羽田健太郎 歌: 町田よしと 詳しい紹介 (Go To Music)
Lyric by Tokiko Iwatani, Music by Kentaro Haneda, Performed by Yoshito Machida.


 Video 2 
ポルトガル語マンガ版 A Portuguese cartoon edition

Uploaded to YouTube by LePM Editores on 6 Dec 2011.


■中国語訳(簡体字) Translation into simplified Chinese

[略]我一眼就看出,他肯定就是高个子约翰。他的左腿齐大腿根锯掉了,左腋下架着个拐杖,行动却灵巧得令人赞叹,像小鸟一样蹦来蹦去。他长得又高又壮,有一张大得像火腿的面孔——扁平而苍白,然而机智,带着微笑。

   八、在挂“望远镜”招牌的酒店里
   《金银岛》 【英】罗伯特·路易斯·史蒂文森 著 宗先鸿 于雪桐 译
   E-text at 语文备课大师


■中國語譯(繁體字) Translation into traditional Chinese

[略]我一眼就看出,他肯定就是高個子約翰。他的左腿齊大腿根鋸掉暸,左腋下架著個拐杖,行動卻靈巧得令人贊歎,像小鳥一樣蹦來蹦去。他長得又高又壯,有一張大得像火腿的面孔——扁平而蒼白,然而機智,帶著微笑。

   第二部 水手廚子 八 在掛“望遠鏡”招牌的酒店裡
   《少兒讀物· 金銀島》 羅伯特·路易斯·斯蒂文森
   E-text at ZhuYin Library


■日本語訳 Translations into Japanese

(J1) 鈴木 2016
ひと眼でそれがのっぽのジョンだとわかった。左脚が付け根のところからなく、左腋(ひだりわき)にはさんだ撞木杖(しゅもくづえ)を驚くほど器用に操って、ひょいひょいと小鳥のように跳ねまわっていた。背が高くがっしりしていて、ハムのように大きな顔をしている——ぱっとしない青白い顔だが、いかにも利口そうで、にこにこしている。

  • ロバート・L・スティーヴンソン=作 鈴木恵(すずき・めぐみ)=訳 『宝島』 Star Classics 新潮文庫 2016/08/01

(J2) 村上 2008
ぼくはひと目でそれがロング・ジョンだとわかった。左足がつけ根のあたりから切断され、左脇に松葉杖をはさんでいた。その松葉杖をびっくりするほど器用に使って、ぴょんぴょんと小鳥のように跳ねてまわった。ずいぶん長身のがっしりしたからだつきで、豚の腿肉みたいなぼってりした顔は、面相も血色もよくないけれど、たやさぬ笑みは聡明さをうかがわせた。

  • スティーヴンスン=作 村上博基(むらかみ・ひろき)=訳 『宝島』 光文社古典新訳文庫 2008/02

(J3) Katokt 2000
一目みて、僕は彼がロング・ジョンに違いないとわかった。その左足はほぼ根元からなくなっていて、左脇に松葉杖をかかえ、おどろくほど器用にそれをつかいこなし、小鳥のように軽やかにぴょんぴょんと歩き回っていた。とても背が高くがっしりした男で、そのハムみたいに大きな顔は、醜く青白かったが、知性がうかがえ微笑を浮かべていた。


(J4) 海保 2000
わたしはひと目でロング・ジョンにちがいないと確信した。左の足が股(また)のつけ根近くまでない。左腕にかかえた松葉杖を驚くほど器用にあやつり、鳥のようにひょいひょいとび歩いている。背が高く、たくましい男で、顔はブタのモモ肉みたいに大きい。青ざめて、不細工な顔をしているが、頭はよさそうで、微笑を浮かべている。

  • スティーヴンスン=作 海保眞夫=訳 『宝島』 岩波少年文庫 2000/10

(J5) 増田 1999
一目見て、この人がロング・ジョンにちがいないとぼくは思った。左足が尻のすぐ下で切りとられ、左腕の下には松葉杖をかかえていたが、それをおどろくほど器用に使いながら、まるで鳥のようにとびまわっていた。たいへん背が高く、強そうな男で、顔はブタの腿肉のように大きかった——無骨で青白いけれども、頭がよさそうで、にこにこ笑っていた。

  • ロバート・ルイス・スティーヴンスン=著 増田義郎=訳 『完訳 宝島』 中公文庫 1999/02

(J6) 宗田 1998
左の脚がもものつけ根の下からなくなっており、左のわきの下に松葉杖をあてがっていたが、まるで小鳥みたいに身軽に動きまわっている。背が高く、がっしりした体つきで、たえずにこにこして、口笛を吹きながら、テーブルの間をぬって歩いている。一目見ただけで、ジムはこの男がシルバーだとわかった。

  • R・L・スティーブンソン=原作 宗田理(そうだ・おさむ)=再話 『宝島』 痛快世界の冒険文学 6 講談社 1998/03

(J7) 大佛 1997
私はひと目見て、それがロング・ジョンに相違ないと思った。左の脚がももから切れていて、左の脇(わき)の下に松葉杖をあてていたが、おどろくほど巧みな扱い方で、それを力に、鳥のようにぴょんぴょん跳ね歩いていた。背の高い、たくましい男で、顔はハムのように大きく——平たく青白いが、利口そうで、ニコニコしていた。

  • R・L・スティーヴンソン=作 大佛次郎(おさらぎ・じろう)=訳 『宝島』 恒文社 1997/02
  • 注:巻頭の「再刊に際して」(筆者は大佛氏の娘・野尻政子氏)によれば、この本は下の (17) 野尻清彦=訳 1928 を底本にして、新字・新仮名にあらため、難読字を避けつつも、初版の味わいを残すため、一部にルビをふったもの。以下、「再刊に際して」から引用。
    • 「今回は大佛次郎訳で刊行いたしますが、実はこの作品は大佛次郎の実兄であり、英文学者・星の学者として知られた野尻抱影が訳し、内容についてはふたりで相談し合った、いわば共訳であることをお断りしておきます。」

(J8) 金原 1994
ちらっとみただけで、それがのっぽのジョンだとわかった。左の脚はつけねからなく、左のわきにはさんだ松葉杖でおどろくほど器用に歩いている。ちょうど小鳥がはねるような歩き方だ。背が高く、がっしりしていて顔はブタのもも肉の輪切りのように大きく——醜男(ぶおとこ)で青白いが、頭はよさそうで、にこにこしている。

  • ロバート・ルイス・スティーブンソン=作 金原瑞人(かねはら・みずひと)=訳 『宝島』 偕成社文庫 1994/10

(J9) 白木 1993
ひと目で、主人のジョン・シルバーだということがわかった。左の足が、もものつけ根からとれていたが、左のわきの下に松葉 づえ(#原文は太字でなく傍点)をあてがい、その松葉づえをびっくりするほど器用に使いこなして、とびまわっていた。おそろしくのっぽで、がんじょうそうなからだつきをした男だった。顔色は青白くて、みにくかったが、とてもりこうそうで、たえずひこにこしていて、あいそがよかった。小鳥のように身軽く、ぴょんぴょんとテーブルのあいだをとびまわっては、お客におせじをふりまいている。
[ルビは省略しました - tomoki y.

  • ロバート・ルイス・スチーブンソン=原作 白木茂=訳 『宝島』 世界の名作全集 3 国土社 1993/11

(J10) 野尻 1990
わたしは一目見て、それが、のっぽ(#「のっぽ」に傍点)ジョンに相違ないと思った。左の脚(あし)がもも(#「もも」に傍点)の付け根から切れていて、左のわきの下に松葉杖をはさんでいたが、その扱いようは驚くほどうまくて、それで鳥のやうにぴょんぴょんはね歩いていた。ひどくせいの高い、たくましい男で、顔はハムのように大きく——ぶこつで青白いが、りこうそうで、にこにこしていた。


(J11) 新庄 1979
一目見るなり、それが〝のっぽ〟ジョンにちがいないと思った。左足はつけ根の近くで切り落とされ、左の脇下に松葉杖をはさんでいたが、それを驚くほど巧みに使いこなして、鳥のように飛び歩いていた。背が高く、力が強そうで、ハムみたいに大きな顔をしていた——みっともないつくりで、青白かったが、いかにも抜け目がなく、にこにこしていた。

  • スティーヴンソン=著 新庄哲夫(しんじょう・てつお)=訳 「宝島」 『世界中短編名作集』 世界文学全集46(全50巻) 学習研究社(学研) 1979/08/01

(J12) 中山 1976
一目で、ロング・ジョンにちがいないと思った。左足は、ももから下がなく、左のわきの下に、しゅもくづえをかいこんで、おどろくほどすばやく、鳥のようにはねまわる。男は背(せ)が高く、がっしりして、顔はハムのように大きく、つまり、平たくて青白いが、かしこそうで愛想(あしそ)がいい。

  • スティーブンスン=著 中山知子=訳 「宝島」 『宝島』 世界の名作・日本の名作14 春陽堂少年少女文庫 1976/12

(J13) 坂井 1976
一目で、その男がのっぽのジョンにちがいないと見当がついた。左の脚が、もものつけ根のすぐ下のところからなくなっており、左のわきの下に撞木杖(しゅもくづえ)をあてがっていたが、びっくりするほど器用にその杖をつかって、まるで鳥のようにぴょんぴょんと身がるにうごきまわっていた。背が高く、がっしりした体つきで、顔はハムのように大きく——つまり、平べったくて、白っぽかったが、いかにも利口そうで、たえずにこにこ笑顔を浮かべていた。

  • スティーブンソン=作 坂井晴彦=訳 『宝島』 福音館古典童話シリーズ 福音館書店 1976/10

(J14) 上田 1970
ひと目みただけで、それが、のっぽのジョンにちがいないと思った。左の脚(あし)が、付け根のところから切りおとされていて、左のわきの下に杖をはさんでいたが、それをおどろくほどうまく使いこなして、鳥のようにぴょんぴょん、とび歩いていた。とても背が高く、強そうで、大きなハムみたいな顔をしていた——つくりはまずくて、青白いが、賢そうで、にこにこしていた。


(J15) 阿部 1963
(……)一目でぼくは、これがのっぽのジョンにちがいないと思った。左の脚は、付け根のところで切れていて、松葉杖で左の肩の下をささえて、それを驚くほどたくみに使って、まるで鳥のように飛びまわっていた。ひじょうに背が高く、強そうで、顔は豚の脚肉みたいに大きく——醜くて、青白かったが、頭がよさそうで、にこにこしていた。

  • スティーヴンスン=作 阿部知二=訳 『宝島』 岩波文庫 1963/06

(J16) 松原 1960
一目見ただけで、私は、のっぽのジョンに相違ないと思った。左足が付け根のところからなくなっており、左の腋(わき)の下に松葉杖をあてがっていたが、その杖をまことに巧妙に扱って、まるで鳥のようにぴょんぴょん跳び歩くのである。背が高く逞しい男であり、やけに大きな顔で、顔の色はひどく青かったが、頭のよさそうな、それに愛想のいい男だった。


(J17) 中村 1956
[訳文は追って挿入するつもりです - tomoki y.]

  • スティヴンスン=作 中村能三(なかむら・よしみ)=訳 『宝島』 河出文庫 1956

(J18) 佐々木+稲沢 1951
わたしは一目でこれがのっぽのジョンにちがいないと思った。左の脚がほとんど股(もも)のつけ根のところから切断されていて、左の腋の下に松葉杖をはさんでいたが、それをおどろくほど器用に使いこなし、それを当てて鳥みたいにぴょんぴょん飛びまわっていた。たいそう背が高くがんじょうな男で、顔はハムのように大きく、——醜男(ぶおとこ)で青白いが、利口そうでにこにこしていた。

  • スティーヴンソン=著 佐々木直次郎+稲沢秀夫=訳 『宝島』 新潮文庫 1951/03

(J19) 高垣 1937, 1946, etc.
居酒屋の亭主はすぐ見つかった。この一本足の男は、左のわきの下にまつば杖をはさんで、鳥のように身軽に楽しげに、テーブルの間をピョイピョイ飛び歩いては、客に愛嬌をふりまいていた。

  • ロバート・ルイ・スチブンソン=原作 高垣眸(たかがき・ひとみ)=著(再話)
    • 『寳島』 世界名作物語 大日本雄辯會講談社 1937/12(昭和12)
    • 寳島』 少國民名作文庫 大日本雄辯會講談社 1946/09
    • 佐藤宗子=編 『少年翻訳小説集』 少年小説大系26 三一書房 1995/11

(J20) 佐々木 1935
私は一目でそれがのつぽのジョンに違ひないと思つた。左の脚が殆ど股のつけ根のところから切れてをり、左の腋の下に桛杖(かせづゑ)を持つてゐて、それを驚くべく器用に扱ひ、それをあてて鳥のやうにぴよんぴよん跳び廻つてゐた。大層丈(たけ)が高くて巖乘な男で、顏はハムのやうに大きく、——不器量で蒼白いが、利口さうでにこにこしてゐた。

  • スティーヴンスン=作 佐々木直次郎(ささき・なおじろう)=譯 『寶島』 岩波文庫 定價四十錢 1935/10/30(昭和10) 国立国会図書館デジタル化資料
  • 違・器・次の旧字は新字で置き換えました。

(J21) 平田 1930
ジムはひと目でもう長(なが)ジョンと見てとつた。左脚はつけ根のとこから切れ、左の脇の下へ松葉杖をかつてゐて、とても手際にそれを使ひこなし、鳥のようにぴょん/\跳びまはつてゐた。ばかに丈(せい)が高く巖乘(がんじよう)で、ハム(#原文は太字でなく傍点)のように大きな、お粗末で眞蒼(まつさを)な、またなか/\悧巧(りこう)そうな、にこ/\した、愛嬌のある顏をしていた。


(J22) 野尻 1928
私は一目見て、それがロング・ヂョンに相違ないと思つた。左の足が股(もゝ)から切れてゐて、左の腋の下に拐杖(かせつゑ)をあててゐたが、驚くほど巧みな扱ひ方で、それを力に、鳥のやうにぴょんぴょん跳ね歩いてゐた。背の高い、逞しい男で、顏はハムのやうに大きく——扁(ひら)たく青白いが、悧巧さうで、ニコニコしてゐた。

  • ロバァト・ルウイス・ステイヴンスン(もしくはスチヴンスン)=作 野尻清彦=譯 『寳島他三篇 世界大衆文學全集18』 改造社 1928/05(昭和3)
  • 野尻清彦は大佛次郎の本名。上記 大佛 1997 の注をご参照ください。

(J23) 金の星社 1927
シルヴァは左(ひだり)の脚(あし)が股(また)の所(ところ)からなくて、松葉杖(まつばづゑ)を左(ひだり)の脇(わき)の下(した)に挟(はさ)んで、それで小鳥(ことり)のやうに飛(と)び廻(まは)つてゐました。


(J24) 古館 1925
一目(ひとめ)で其人(そのひと)が屹度(きつと)、ロング・ジョンに違ひないと、私は思ひました。左の脚が股(もゝ)から失くなつてゐて、左の脇の下に松葉杖を挟んでゐましたが、其扱い方の巧みな事は驚くばかりで、まるで鳥のやうにそれで飛び廻るのでした。背が高く頑丈で、ハムのやうに大きな蒼白い平べつたい顏でしたが、聰明な微笑を浮べてゐました。

  • スチィヴンソン=著 古館清太郎(ふるだち・せいたろう)=譯 『全譯 寳島』 家庭文學名著選 春秋社 定價金壹圓九拾錢 1925/08(大正14)
  • 原文は総ルビですが、ここではその一部を省略しました。

(J25) 押川 1914
私(わたし)は一目(ひとめ)でこれが背高(のっぽ)のジョンに違(ちが)ひないと思(おも)つた。彼(かれ)の左(ひだり)の脚(あし)は腰(こし)の直(す)ぐ下(した)から切斷(せつだん)されてあつた。そして左(ひだり)の脇(わき)の下(した)に挺杖(しゅもく)を當(づゑあ)てがつてゐたが、その杖(つゑ)の使(つか)ひ方(かた)の巧妙(かうめう)なのは驚(おどろ)くばかりで、まるで鳥(とり)のやうにそれで飛(と)び廻(まは)つてゐた。彼(かれ)は大變(たいへん)背(せい)の高(たか)い頑丈(がっしり)した男で、肉(ハム)のやうな大(おお)きな靑(あを)い、いやな顏(かほ)だが、聰明(そうめい)な微笑(びせう)を浮(うか)べてゐた。

  • スティヴンソン=作 押川春浪(おしかわ・しゅんろう)=譯 『寳島 前編』 新潮社 定價金五拾八錢 1914/05/25(大正3)
  • 上の表題「寳島」は奥付による。背表紙や扉の表題表記は「寳嶋」。違の旧字は新字で置き換えました。

  Images  
本の挿絵と表紙 Illustrations and Cover Images

a. Long_john_silver b. Takarajima_tanken_monogatari_1927_2

c. Brm_92162_3 d. Treasureisland

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■ロシア語訳 Translation into Russian

Я  сразу  понял,  что  это  и  есть  Долговязый Джон. Левая нога его была отнята  по  самое  бедро.  Под  левым  плечом  он  держал  костыль  и   необыкновенно   проворно   управлял   им,  подпрыгивая, как птица, на каждом шагу. Это был очень  высокий  и  сильный  мужчина, с широким, как окорок, плоским и  бледным,  но  умным  и  веселым  лицом.

   Роберт Луис Стивенсон. Остров сокровищ
   8. Под вывеской "Подзорная Труба"
   E-text at Lib.Ru


■ウクライナ語訳 Translation into Ukrainian

. . .і з першого ж погляду я здогадався, що то Довгий Джон. Ліва нога була в нього відтята по саме стегно; під лівою пахвою він тримав милицю і орудував нею на диво спритно, підстрибуючи за кожним кроком, як птах. Був він дуже високий і міцний, з широким, наче окіст, обличчям, пласким і блідим, але розумним і усміхненим.

   Роберт Луїс Стівенсон. Острів Скарбів
   Розділ VIII. Під вивіскою "Підзорна труба"
   Translated by Юрія Корецького
   E-text at AeLib


■ブルガリア語訳 Translation into Bulgarian

От пръв поглед разбрах, че е Дългия Джон. Левият му крак бе отрязан чак до бедрото, а под лявата си мишница стискаше патерица, с която си служеше с чудна сръчност, подскачайки на нея като птиче. Той бе много висок и силен, с лице, голямо колкото свински бут, плоско и бледо, но умно и усмихнато. Изглежда, беше в много весело настроение, защото свиреше с уста, като се движеше между масите, и подхвърляше по някоя шеговита дума или потупваше по рамото онези посетители, към които, изглежда, имаше по-добро разположение.

   Робърт Луис Стивънсън. Островът на съкровищата
   Осма глава Под Фирмата „Далекоглед“
   Translated by Весела Несторова, Надя Кехлибаревао, 1977
   E-text at Моята библиотека (chitanka.info)


■ポーランド語訳 Translation into Polish

. . .w którym na pierwszy rzut oka poznałem Długiego Johna. Miał lewą nogę uciętą pod samym biodrem, a pod lewą pachą trzymał szczudło, którym posługiwał się z nadzwyczajną zręcznością, skacząc na nim jak ptaszek. Był niezmiernie wysoki i tęgi, twarz miał wielką jak szynka, wprawdzie brzydką i bladą, lecz rozsądną i uśmiechniętą.

   Wyspa skarbów by Robert Louis Stevenson
   VIII. „Pod Lunetą”
   E-text at Wolne Lektury


■チェコ語訳 Translation into Czech

Na první pohled jsem poznal, že je to. Honza Silver. Levou nohu měl až u kyčle uříznutou a pod levou paží držel berlu, o níž se s neuvěřitelnou obratností opíral, takže poskakoval jako pták. Byl vysoké, silné postavy a tvář měl širokou jako měsíc v úplňku     nehezkou sice a bledou, ale chytrou a usměvavou.

   Poklad na ostrově by Robert Louis Stevenson
   Kapitola osmá. V hospodě U dalekohledu
   E-text at Robert Louis Stevenson Díl první [PDF]


■ハンガリー語訳 Translation into Hungarian

. . .és én első pillantásra bizonyos voltam benne, hogy ez Hosszú John. Bal lába majdnem csípőből le volt vágva, s bal hóna alatt mankót tartott, melyet csodálatos ügyességgel kezelt: ide-oda ugrált vele, mint egy madár. Nagyon magas és izmos volt, arca széles, mint egy sonka, elég csúnya és sápadt, de értelmes és mosolygós.

   A kincses sziget by Robert Louis Stevenson
   A messzelátóhoz címzett kocsmában
   Translated by Devecseri Gábor
   E-text at MEK (Magyar Elektronikus Könyvtár)


■ノルウェー語訳(部分) Translation into Norwegian (fragment)

. . .Hans venstre ben ble kuttet like ved hoften, og under venstre skulder har han en krykke, som han behandler med fantastisk ferdighet, hopper omkring som en fugl. Han er meget høy og sterk, med et ansikt så stor som en skinke -. ren og blek, men intelligent og smilende...

   Skatten på sjørøverøya by Robert Louis Stevenson
   Excerpt at Long John Silver-Film


■スウェーデン語訳 Translation into Swedish

. . .en enda blick var jag övertygad om att detta måste vara Långe John. Hans vänstra ben var kapat nära höften och i vänster armhåla höll han en krycka, med vilken han med underbar skicklighet manövrerade sig fram, hoppande som en fågel. Han var mycket lång och stark, med ett ansikte stort som en skinka — ordinärt och blekt, men intelligent och leende.

   Skattkammarön by Robert Louis Stevenson
   Kapitel 8. Vid krogen Kikarens skylt
   E-text at Wikisource


 Audio 1 
ドイツ語版オーディオブック(朗読) Audiobook in German

テキストは (D2) Weith, 2007 に拠ります。下に引用する箇所の朗読は 0:56 から始まります。 Uploaded to YouTube by TheParappa on 17 Mar 2011. The translation is (D2) Weith, 2007 quoted below. Reading of the excerpt below starts at 0:56.


■ドイツ語訳 Translations into German

(D1) Schlu, 2008
. . . auf einen Blick wußte ich, daß es Long John sein mußte. Sein linkes Bein war an der Hüfte abgenommen und unter seiner linken Schulter stützte er sich auf eine Krücke, die er mit wunderbarer Leichtigkeit herumwirbelte und mit der er wie ein Vogel durch das Lokal wirbelte. Er war sehr groß und stark, mit einem Gesicht, rosig und gesund, wie frischer Schinken, doch er sah intelligent aus und lächelte.

   Die Schatzinsel by Robert Louis Stevenson
   Kapitel VIII  Im Zeichen des Fernrohrs
   Translated by Martin Schlu, Juni 2008
   E-text at Martin Schlu


(D2) Weith, 2007
...und mit einem Blick war ich sicher, es müsse Long John sein. Sein linkes Bein war dicht unter der Hüfte abgeschnitten, und unter der linken Schulter hielt er eine Krücke, die er mit bewundernswerter Geschicklichkeit gebrauchte, indem er wie ein Vogel mit ihr herumhüpfte. Er war sehr groß und kräftig und sein Gesicht breit wie ein Schinken – flach und bleich, aber gescheit und lächelnd.

   Die Schatzinsel by Robert Louis Stevenson
   VIII. Im Wirtshause »Zum Fernrohr«
   Translated by Otto Weith. München: Omnibus Verlag, 2007
   Preview at Amazon.com  Amazon.de  Amazon.co.jp etc.
   Excerpt at Die_Schatzinsel.pdf [PDF]


 Audio 2 
イタリア語版オーディオブック(朗読) Audiobook in Italian

Uploaded to YouTube by LibriMp3 on 13 May 2013.


■イタリア語訳 Translation into Italian

... un uomo uscì da una stanza laterale, e alla prima occhiata mi convinsi che era lui, Long John. Aveva la gamba sinistra tagliata fin sotto l'anca, e appoggiava l'ascella sinistra su una gruccia della quale si serviva con prodigiosa destrezza saltellandovi intorno come un uccello. Era alto di corporatura e robusto, con una faccia larga come un prosciutto, scialba e volgare, ma rischiarata da un intelligente sorriso.

   L'isola del tesoro by Robert Louis Stevenson
   Capitolo 8. All'insegna del "Cannocchiale"
   Translated by Angiolo Silvio Novaro
   Edizioni Mondadori, 2011/12/13
   Preview at Google Books


■ポルトガル語訳 Translation into Portuguese

...e logo fiquei certo de que se tratava de Long John. A perna esquerda fora-lhe cortada rente à anca, e segurava sob o ombro esquerdo uma muleta que movia com espantosa destreza, saltitando sobre ela como um pássaro. Era muito alto e forte, com uma cara tão grande como um presunto – normal e pálida, mas expressiva e sorridente.

   A Ilha do Tesouro by Robert Louis Stevenson
   Capítulo VIII  Na casa do Óculo
   E-text at Robert Louis Stevenson - A ilha do tesouro(pdf)(rev) [PDF]


■カタルーニャ語訳(カタロニア語訳) Translation into Catalan

…i amb un cop d’ull en vaig tenir prou per saber que era John Silver el Llarg. Tenia la cama esquerra tallada just arran de cuixa, i sota l’aixella esquerra duia una crossa que feia anar amb una destresa extraordinària, movent-se a saltirons com un ocell. Era molt alt i fort i tenia una cara més ampla que un pernil, pàl·lida i lletja, però amb una expressió desperta i riallera.

   L’illa del tresor by Robert Louis Stevenson
   Excerpt at Plantilla carta [PDF]


 Audio 3 
スペイン語版オーディオブック 朗読: ギレルモ・ピエドライタ(ギリェルモ、ギジェルモ)
Audiobook in Spanish read by Guillermo Piedrahita

Uploaded to YouTube by Voragine Nueronal 2 on 21 Jan 2014


■スペイン語訳 Translations into Spanish

(Es1) Biblioteca Virtual Miguel de Cervantes
. . . y en cuanto lo vi estuve seguro de que era John el Largo. Tenía amputada la pierna izquierda por junto a la cadera, y bajo el brazo derecho llevaba una muleta que manejaba con maravillosa destreza, saltando de aquí para allá como un pájaro. Era muy alto y muy fuerte, con cara tan grande como un jamón..., fea y pálida, pero despierta y sonriente. Estaba, por lo visto, del mejor humor, pues no dejaba de silbar, mientras iba de una mesa a otra, con una palabra jovial o una palmada en el hombro para los parroquianos más favorecidos.

   La isla del tesoro by Roberto Luis Stevenson
   VIII. En la muestra de «El Catalejo»
   E-text at Biblioteca Virtual Miguel de Cervantes


(Es2) E-FOCUS, Wikisource
. . . y en cuanto lo vi estuve seguro de que se trataba del propio John «el Largo». Su pierna izquierda estaba amputada casi por la cadera y bajo el brazo sujetaba una muleta que movía a las mil maravillas, saltando de aquí para allá como un pájaro. Era muy alto y daba impresión de gran fortaleza, su cara parecía un jamón, y, a pesar de su palidez y cierta fealdad, desprendía un extraño aire agradable.

   La isla del tesoro by Robert Louis Stevenson. Translator unknown.
   Capítulo 8: A la taberna «El Catalejo»
   A Google eBook, published by E-FOCUS, Year unknown.
   Preview at Google Books
   E-text at: Wikisource


(Es3) Caballero, 1886
. . .á la primera ojeada tuve la seguridad de que aquel no era otro que John Silver. Su pierna izquierda había sido amputada desde la cadera, y bajo el brazo izquierdo se apoyaba en una muleta que manejaba con la más increíble destreza, saltando sobre ella con la agilidad de un pájaro. Era muy alto y fuerte, con una cara tan grande como un jamón, rasurada y'pálida, pero inteligente y risueña.

   La isla del Tesoro by Robert Louis Stevenson
   Capítulo VIII. La Taberna De “El Vigía”
   Translated by Manuel Caballero. D. Appleton y cía., 1886
   Preview at Google Books


 Audio 4 
フランス語版オーディオブック Audiobook in French

下に引用する箇所の朗読は 1:16 から始まります。 Uploaded to YouTube by CiffCiaff on 18 Nov 2011. Reading of the excerpt below starts at 1:16.


■フランス語訳 Translation into French

. . .un coup d’œil suffit à me persuader que c’était Long John. Il avait la jambe gauche coupée au niveau de la hanche, et il portait sous l’aisselle gauche une béquille, dont il usait avec une merveilleuse prestesse, en sautillant dessus comme un oiseau Il était très grand et robuste, avec une figure aussi grosse qu’un jambon – une vilaine figure blême, mais spirituelle et souriante.

   L’Île au trésor by Robert Louis Stevenson
   VIII - À l’enseigne de la Longue-Vue
   Translated by Théo Varlet
   E-text at Wikisource


 Audio 5 
『宝島』 第八章 原文朗読 Chapter 8, Treasure Island - Audiobook by qwer4o

下に引用する箇所は 42:00 あたりから。 Uploaded to YouTube by qwer4o on 16 Mar 2013. Reading of the excerpt below starts around 42:00.


 Audio 6 
『宝島』 第八章 原文朗読 Chapter 8, Treasure Island - Audiobook by John Adams

下に引用する箇所の朗読は 1:36:01 あたりから。 Uploaded to YouTube by John Adams on 4 Oct 2012. Audio courtesy of Librivox. Read by Adrian Praetzellis. Reading of the excerpt below starts around 1:36:01.


 Audio 7 
『宝島』 第八章 原文朗読 Chapter 8, Treasure Island - Audiobook by CCProse

上の  Audio 6  とおなじ録音だが、同期するテキストの表示方式が異なる。下に引用する箇所の朗読は 01:12 あたりから。 Uploaded to YouTube by CCProse on 9 Jun 2011. The same recording as Audio 2, but with different style of synchronized text. Audio courtesy of Librivox. Read by Adrian Praetzellis. Reading of the excerpt below starts around 01:12.


■英語原文 The original text in English

... at a glance, I was sure he must be Long John.  His left leg was cut off close by the hip, and under the left shoulder he carried a crutch, which he managed with wonderful dexterity, hopping about upon it like a bird.  He was very tall and strong, with a face as big as a ham--plain and pale, but intelligent and smiling.

  • Chapter VIII  At the Sign of the "Spy-glass" Treasure Island by Robert Louis Stevenson, 1883

■著者名の日本語表記のばらつき
 Variations on how to represent the author's name in Japanese

 Robert Louis Stevenson……Katokt 2000
    スティーン………村上 2008
    スティーン   海保 2000
    スティーン   増田 1999
    スティーン   阿部 1963
    スティーン   佐々木 1935
     スティン………野尻(抱) 1990
     スティン   中村 1956
     ステイン………野尻(清) 1928
      スン………野尻(清) 1928
    スティーン………中山 1976
    スティーン………鈴木 2016
    スティーン   大佛 1997
    スティーン   新庄 1979
    スティーン   佐々木+稲沢 1951
     スティン………上田 1970
     スティン   平田 1930
     スチィン………古館 1925
    スティーン………宗田 1998
    スティーン   金原 1994
    スティーン   坂井 1976
     スチーン………白木 1993
     スチーン   金の星社 1927
      スン………高垣 1937

 表記のバラツキについては、つぎの本が参考になります。

  • 17人のスティーヴンソン  「TRC MARC人名典拠録」編集部 編 図書館流通センター 1985 (図書における外国人名のカナ表記 ; 1)

■外部リンク External links


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■更新履歴 Change log

  • 2016/08/23 鈴木恵=訳 2016/08/01を追加しました。
  • 2014/11/11 ウクライナ語訳、ブルガリア語訳、もう1種類のスペイン語訳の訳文、ならびにドイツ語版、イタリア語版、スペイン語版、フランス語版のオーディオブックの YouTube 画面を追加しました。
  • 2014/03/09 参考図書『17人のスティーヴンソン』に関する書誌情報を追加しました。
  • 2013/11/16 画像を追加しました。
  • 2013/11/02 外部リンクの項を新設しました。
  • 2013/11/01 押川春浪=譯 1914/05/25 を追加しました。
  • 2013/09/10 松原正=訳 1960/06/17 を追加しました。
  • 2013/06/03 金の星社編輯部=著 1927/10/18 の訳文と表紙画像を追加しました。
  • 2013/05/30 イタリア語訳と、もう2種類の朗読画面を追加しました。
  • 2013/05/29 佐々木直次郎=譯 1935/10/30 を追加しました。
  • 2012/08/28 カタルーニャ語訳を追加しました。
  • 2012/08/17 チェコ語訳、ノルウェー語訳(部分)、およびポルトガル語訳を追加しました。
  • 2012/08/11 もう1種類のスペイン語訳を追加しました。
  • 2012/07/08 ロシア語訳、ポーランド語訳、ハンガリー語訳、スウェーデン語訳、ドイツ語訳、およびスペイン語訳を追加しました。
  • 2012/04/22 新庄哲夫=訳 1979/08/01 を追加しました。
  • 2011/07/28 中國語譯(繁體字)と、Classic Literature VideoBook の YouTube 画面を追加しました。また、Katokt 訳 2000 のリンクを修正しました。
  • 2011/04/01 中国語訳(簡体字)を追加しました。
  • 2010/10/27 アニメ『宝島』オープニング曲の YouTube 動画を追加しました。
  • 2009/10/28 ブログ記事のタイトルに邦題『寳島探検物語』を追加しました。
  • 2008/08/15 中山知子=訳 1976/12 を追加しました。
  • 2008/03/27 白木茂=訳 1993/11 を追加しました。
  • 2008/03/11 村上博基=訳 2008/02 を追加しました。
  • 2008/02/01 古館清太郎=譯 1925/08 を追加しました。
  • 2008/01/27 中村能三=譯 1956/01、および高垣眸=訳(再話)を追加しました。
  • 2008/01/26 平田禿木=譯 1930/08 を追加しました。また、著者名の表記のばらつきに関する項を新設しました。
  • 2006/11/08 上田和夫=訳 1970/12 を追加しました。また、tomokilog 関連記事の項を新設しました。
  • 2006/10/17 大佛次郎=訳 1997/02 を追加しました。また、Amazon.co.jp や電子テキストへのリンクを張りました。さらに、その他の書誌情報を一部修正しました。
  • 2006/08/29 フランス語訳を追加しました。また、訳例に番号を振りました。
  • 2006/05/06 野尻抱影=訳 1990 を追加しました。また、訳例の配列を、旧→新から新→旧に変更しました。さらに、書誌情報を修正・補足しました。
  • 2006/02/20 Katokt=訳 2000 を追加しました。

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