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Sunday, 26 November 2006

肉饅頭の肉 - 水滸伝 Water Margin

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忠義水滸全書 Image source: Wikimedia Commons
 
 
■日本語訳 Translations into Japanese

(J1) 駒田 2005
女はつづけさまに四、五へん酒をつぎ、そしてかまどから肉饅頭を蒸籠(せいろ)で一枚ぶんはこんできて机の上においた。役人はふたりともすぐに手を出してむしゃむしゃやり出したが、武松は、ひとつとりあげてぱくんと割ってなかをあらためながら、「おい、この肉饅頭は人間の肉か犬の肉か」
 女はにこにこしながら、
「お客さんご冗談を。この太平無事なご時世に、人間の肉饅頭や犬の肉饅頭があるものですか。あたしのところの肉饅頭は、先祖代々、牛ときまっておりますわ」
(……)
「この饅頭の餡(あん)のなかに、人間のあそこの毛のようなのが何本かはいってやがるんで、そうじゃないかと思ったのさ」
(……)
「これだけ肉付きがよけりゃ、牛肉として売るのはおあつらえむきだ。むこうの痩せっぽちは水牛ってとこか。かつぎこんで、まずこいつから料理だ」

   第二十七回 母夜叉 孟州道に人肉を売り 武都頭 十字坡に張青に遇う
   施耐庵=著 駒田信二=訳
   1a. 水滸伝2』(全8巻) ちくま文庫 2005/08    
   1b. 中国古典文学大系28 水滸伝(上)』(全60巻)
      平凡社 1967/10
   1b. は、細部の違いを除き 1a. とほぼ同文。
   引用は 1a. に拠りました。
 
 
(J2) 松枝 2001
 女はにこにこしながら、中から料理をはこんできた。ふたりの護送人はさっそく肉饅頭(にくまんじゅう)をぱくついた。
 武松(ぶしょう)は一つ取ると、中をわってみて、さけんだ。
「おい、おかみさん、この饅頭(まんじゅう)のあんは人間の肉じゃないか? それとも犬の肉(にく)かな?」
 女はにこにこ笑いながら、「あら、お客さんはご冗談ばっかり。太平無事のご時世に、人間の肉や犬の肉のお饅頭があるものですか。うちのお饅頭は先祖代々黄牛(あめうし)でございますよ」
(……)
「そうかね? あんの中にどうも人間の毛のようなのがはいっているから、そうじゃないかと思ったんだ……」
(……)
「(……)こいつはふとっているから、黄牛の肉として売れるよね。あのふたりはやせているから、せいぜい水牛の肉ってところだけど……」

[原文にあるルビを、一部略しました - tomoki y.]

   二五 孫二娘、十字坡にて人肉饅頭を売ること
   施耐庵(し・たいあん)=作 松枝茂夫=編訳
   『水滸伝(中)』(全3冊) 岩波少年文庫(初版 1959/10|新版 2001/06)
 
 
(J3) 吉川+清水 1998
つづけさまに四、五わたり酒をつぎますと、台所へ行って取って来た饅頭一籠、それを食卓の上におきます。警吏二人は、取り上げるなりすぐ食べましたが、武松は一つ取って割って見て、
 「おい酒屋、この饅頭の餡は、人の肉か犬の肉か。」
 女、ひひひと笑って、「旦那、ご冗談でしょう。この太平の世の中に、お天道様の照ってる下で、人肉の饅頭、犬の肉のご馳走などあるものですか。昔からうちの饅頭は、先祖代々黄牛(あめうし)の餡です。」
(……)
 武松、「この饅頭の餡には、毛が何本かまじってるが、人間のあそこの毛とよく似ている。それで疑ぐったのだ。」
(……)
 「これだけ肥えてりゃ、黄牛(あめうし)の肉にして売るのにもってこい。そちらの痩せた下っ端二人は、せいぜい水牛の肉とするぐらいだがね。さあかついで行って、まずこいつから料理しよう。」

   第二十七回 母夜叉 孟州道にて人肉を売り 武都頭 十字坡にて張青に遇う
   吉川幸次郎+清水茂=訳
   『完訳 水滸伝3』(全10冊) 岩波文庫 1998/12
 
 
(J4) 嵐山 1998
護送役は、腹が減っていたせいもあって、だされた肉まんじゅうをがつがつと食べた。武松はその肉まんじゅうを食おうとして、
「おい、ちょっと、このまんじゅうのなかの肉は、人間の肉じゃないだろうな。」
ときいてみた。女は、
「人間の肉を食べさせるわけないでしょう。うちの肉は、牛肉のいちばん上等なところを使っていますよ。」「そうかな、まんじゅうのなかに、ちりちりと縮れた毛がはいっていたから、人の毛じゃないかと思ってきいてみたんだよ。」
(……)
「……この男は太っているから、上等の肉になるわよ。さっきの護送役は、スープのだしね。やせてるからね。」

[原文は総ルビですが、ここでは省略しました - tomoki y.]

   15 なぞの居酒屋
   嵐山光三郎(あらしやま・こうざぶろう)=文(再話)
   施耐庵(し・たいあん)=原作 譚小勇(たん・しょうゆう)=絵
   『痛快世界の冒険文学11 水滸伝』 講談社 1998/08
 
 
(J5) 杉本+中村 1977
ふたりの役人はすぐにむしゃむしゃやりはじめたが、武松はひとつを手にすると、割(わ)ってみて首をひねった。
「おかみさん、このまんじゅうの中味は、犬の肉かい、人間の肉かい。」
「お客さん、ごじょうだんばっかり。うちのはむかしから牛肉ですよ。」
「だって、あやしい毛がはいっているぞ。」
(……)
「きょうは三びきも仕入れたんで、当分肉まんじゅうの材料にこまらないわね。(……)」

   あやしい肉まんじゅう
   杉本達夫+中村愿(なかむら・すなお)=訳
   『水滸伝(上)』 中国の古典文学11 さ・え・ら書房 1977/06
 
 
(J6) 佐藤一郎 1975
たてつづけに四、五回酒を注(つ)ぐと、竈(かまど)のところから蒸籠(せいろう)をひと重ね取ってきて卓上に置いた。役人はふたりとも手を伸ばして食べたが、武松はひとつつまんで割ってみて、
「おい、おかみ。この饅頭は人間の肉か、それとも犬の肉かい」
 女はにたにた笑って、
「お客さん、ご冗談ばっかり。このありがたいご時世に、人肉饅頭や犬の肉をつかう手があるもんですか。わたしどものは、代々、黄牛(あめうし)で通っておりますよ」
(……)
「この饅頭の餡(あん)の中に、人間さまのあそこの毛がまじっているので、ちょっくら解せねえと思ったわけさ」
(……)
「これだけよく肥えていりゃ牛肉として売っても立派に通るよ。あの痩せっぽちどもはせいぜい水牛の肉さね。ひっ担いでいって、こいつから先に腑分(ふわ)けするとするか」

   第二十六回 母夜叉 孟州道に人肉を売り 武都頭 十字坡に張青に遇う
   金聖嘆(きん・せいたん)=著 佐藤一郎=訳
   『愛蔵版 世界文学全集5』 集英社 1975/03
 
 
(J7) 佐藤春夫 1952
(……)つづけざまに四五へん酒をつぎ、竈(かまど)のうへから蒸籠(せいろう)に一枚のまんじゆうを取つて來て、つくゑの上にさしだした。
 護送人等は、すぐ手づかみでパクついたが、武松は一つ取りあげると、割つて、なかの餡(あん)をみて、
 「おかみ、こいつァ人間の肉か、犬の肉か?」
 女はにったり顏で、
 「お客さん、ご常談(じやうだん)でせう。吹く風も枝をならさずってご當節(たうせつ)、どこに人間の肉や、犬の肉のおまんじゆうがございませう。あたしン(注1)とこのは前(まへ)っから名題(なだい)の黄牛(あめうし)のなんですよ。」
(……)
 「おらァこの餡のなかに、人間のあそこン(注2)とこの毛みたいのが二三本まじつてゐるので、聞いてみたのさ。」
(……)
 「(……)これだけ肥つてゐりや、黄牛(あめうし)の肉にして、だいぢやうぶ、賣れるだらうし、あっちの痩(や)せたのは水牛の肉ってとこだね。かつぎ込んで、こいつから、さきにつぶすさ。」

(注1) (注2) ともに、原文は小さい「ン」。 - tomoki y.

   第二十七囘 母夜叉 孟州道に人肉を賣り 武都頭 十字坡に張青に遇ふ
   佐藤春夫=譯 『新譯 水滸傳3』 中央公論社 1952/11
 
 
(J8) 幸田 1940, 2000
(……)一連に四五巡の酒を篩ぎ、竈上去り一籠の饅頭を取り來り、卓子上に放在す。兩箇の公人拏起し來りて便ち喫す。武松一箇を取りて拍開し看了す。叫び道ふ、酒家、這の饅頭は是人肉的か是狗肉的か?。那の婦人〓〓笑ひ道ふ、客官、笑を取るを要するを休めよ、清平の世界、蕩蕩たる乾坤、那裏に人肉的饅頭、狗肉的滋味有らん、我家の饅頭は積祖より黄牛的なり。
(……)
 我見る這の饅頭の餡の内に幾根の毛有り、一に人の小便の處的の毛に像て一般なり、此を以て疑忌す。
(……)
 這等肥胖せるは、好し黄牛肉と做して賣るに、那の兩箇の痩蠻山子は只好し水牛肉と做して賣るに、扛進し去りて先づ這厮を開剥せん。
(#〓〓は〔口に喜〕を2字重ねる)

[原文は次のとおり総ルビ]
(……)一連(れん)に四五巡(じゆん)の酒(さけ)を篩(つ)ぎ、竈上(さうじやう)去(よ)り一籠(ろう)の饅頭(まんぢう)を取(と)り來(きた)り、卓子上(たくしじやう)に放在(はうざい)す。兩箇(りやうこ)の公人(こうじん)拏起(だき)し來(きた)りて便(すなは)ち喫(きつ)す。武松(ぶしよう)一箇(こ)を取(と)りて拍開(はくかい)し看了(かんれう)す。叫(よ)び道(い)ふ、酒家(しゆか)、這(こ)の饅頭(まんぢう)は是(これ)人肉的(じんにくてき)か是(これ)狗肉的(くにくてき)か?。那(か)の婦人(ふじん)〓〓笑(わら)ひ道(い)ふ、客官(かくくわん)、笑(わらひ)を取(と)るを要(えう)するを休(や)めよ、清平(せいへい)の世界(せかい)、蕩蕩(たうたう)たる乾坤(けんこん)、那裏(いづく)に人肉的(じんにくてき)饅頭(まんぢう)、狗肉的(くにくてき)滋味(じみ)有(あ)らん、我家(わがいへ)の饅頭(まんぢう)は積祖(せきそ)より黄牛的(くわうぎうてき)なり。
(……)
 我(われ)見(み)る這(こ)の饅頭(まんぢう)の餡(あん)の内(うち)に幾根(いくこん)の毛(け)有(あ)り、一に人(ひと)の小便(せうべん)の處的(ところてき)の毛(け)に像(に)て一般(ぱん)なり、此(ここ)を以(もつ)て疑忌(ぎき)す。
(……)
 這等(かく)肥胖(ひはん)せるは、好(よ)し黄牛肉(くわうぎうにく)と做(な)して賣(う)るに、那(か)の兩箇(りやうこ)の痩蠻山子(さうばんさんし)は只(ただ)好(よ)し水牛肉(すゐぎうにく)と做(な)して賣(う)るに、扛進(かうしん)し去(さ)りて先(ま)づ這厮(こやつ)を開剥(かいはく)せん。
(#〓〓は〔口に喜〕を2字重ねる)

   第二十七回 母夜叉孟州道に人肉を賣り、武都頭十字坡に張青に遇ふ
   幸田露伴=譯註 「國譯水滸傳」(國譯忠義水滸全書 上卷)
   8a.国訳漢文大成 第7巻 文学部第二集(上)
      日本図書センター 2000/09
   8b.國譯漢文大成 第四卷 文學部第二輯
      國民文庫刊行會 1940/02(昭和15)
   8a.8b. の複製。引用は 8b. に拠りました。
 
 
(J9) 岡島 1907
五七碗(わん)篩(つぎ)ければ。又肉包(にくはう)を持(もつ)て座(ざ)上に出ける處に。武松先これを執(とつ)て。二(ふた)つに開(わり)。乃ち其内を看(み)て云けるは。此肉包(にくはう/ニクマンヂウ)は人肉(にく)を用ひぬるや。彼女打咲(わらつ)て曰。客官戲(たわむれ)を云玉ふことなかれ。今の世(よ)に何ぞ人肉の肉包(にくはう/ニクマンヂウ)あらんや。我が家の肉包(にくはう/ニクマンヂウ)は先祖(せんぞ)より牛肉(ぎうにく)を用ひ候ふなり。(……)武松が曰。我此肉包(にくはう/ニクマンヂウ)の内の肉(にく)を見るに。人の頭髪(かみのけ)あり。是に因(よつ)て我これを疑(うたが)ふ。(……)

   第五十四囘 武都頭十字坡遇張青
   〔羅貫中=著〕 岡島冠山=譯編
   『忠義水滸傳(前編)』(前後二冊) 共同出版株式會社 1907(明治40)
 
 
■中国語原文(簡体字)The original text in simplified Chinese

一连筛了四五巡酒,去灶上取一笼馒头来放在桌子上。两个公人拿起来便吃。武松取一个拍开看了,叫道:“酒家,这馒头是人肉的,是狗肉的?”那妇人嘻嘻笑道:“客官,休要取笑。清平世界,荡荡乾坤,那里有人肉的馒头,狗肉的滋味。我家馒头积祖是黄牛的。”
[略]
武松道:“我见这馒头馅内有几根毛——一像人小便处的毛一般,以此疑忌。”
[略]
“这等肥胖,好做黄牛肉卖。那两个瘦蛮子只好做水牛肉卖。扛进去先开剥这厮用!”

   施耐庵 《水浒传》
   第二十六回  母夜叉孟州道卖人肉 武都头十字坡遇张青
   E-text at 百万书库 (millionbook.com)


■中國語原文(繁體字)The original text in traditional Chinese

一連篩了四五巡酒,去 上取一籠饅頭來放在桌子上。兩個公人拿起來便喫。武松取一個拍開看了,叫道:『酒家,這饅頭是人肉的,是狗肉的?』那婦人嘻嘻笑道:『客官,休要取笑。清平世界,蕩蕩軟乾坤;那裏有人肉的饅頭,狗肉的滋味。我家饅頭積祖是黃牛的。』
[略]
武松道:『我見這饅頭餡有幾根毛--一像人小便處的毛一般,以此疑忌。』
[略]
『這等肥胖,好做黃牛肉賣。那兩個瘦蠻子只好做水牛肉賣。扛進去先開剝這廝用!』

   施耐庵 《水滸傳》
   第二十六回 母夜叉孟州道賣人肉 武都頭十字坡遇張青
   E-text at 熾天使書城 (angelibrary.com)


■日本語訳と中国語原書の章立て
 Variation of chapter numbers in the Japanese translation and
 the Chinese original

上の引用の出典表示が、それぞれ「第二十六回」であったり「第二十七回」であったり、その他であったり、バラバラなのには理由があります。

水滸伝は、その成立当初から今日にいたるまでのあいだに、「回」の追加、削除、回数の振り直しなどの変遷があります。

中国では、今日いわゆる「七十回本」または「七十一回本」が一般的であるのに対して、日本ではふつう「百二十回本」や「百回本」が読まれ、七十回本はあまり紹介されていません。そのため、原書と訳本の各版のあいだで回数の付け方に、ずれが生じることがあるのです。

   参考:水滸伝の原本 - Wikipedia
 
 
■吉川英治『新・水滸伝』の場合 Shin Suikoden by Eiji Yoshikawa

『三国志』とならんで永年多くの読者に愛されている吉川英治氏の『新・水滸伝』は、いうまでもなく、たいへんすぐれた娯楽作品です。けれども、上に引用したような日本語訳とは、同列にあつかえません。やはり翻訳ではなく、一種の再話と呼ぶべきでしょうか。

   十字坡(じは)の毒苺(どくいちご)は、蛇も食わないよ
   苺酒(いちござけ)は人間の血
   肉饅頭を割ると、亡霊の声がするよ

土地の童(わっぱ)が謡うという、無気味な唄を挿入して、雰囲気を出しているところは、さすがに味があります。しかし、武松と孫二娘(=おかみ)とのあいだの、ある種とぼけたユーモアのただよう会話部分は、はしょってあります。完訳版とくらべると、こういった細部のちがいは、気になってしまいます。でも、そもそも吉川英治作品を、そんなふうに重箱の隅を楊子でほじくるような読み方をすること自体が、そもそもまちがっているのでしょう。

  唄の出典は、
   * 吉川英治 『新・水滸伝(二)』 吉川英治文庫121 講談社 1975/03
  ほかに、
   * 吉川英治 『新・水滸伝(二)』 六興出版 1991/11
   * 吉川英治 『新・水滸伝(二)』 吉川英治歴史時代文庫72 講談社 1989/06
  などもあります。
 
 
■参考 For your information

水滸伝と「人食い」の関係については、たとえば下の本に読みやすい考察があります。

   高島俊男=著 『水滸伝の世界』 八 人を食った話
   単行本:大修館書店 1987/10 文庫:筑摩書房 2001/12
 
 
■英訳、映画、テレビ、マンガなど Translations and adaptations

英訳版、および映画、テレビ、マンガなどの翻案については、下の Wikipedia 各項をご参照ください。

   * Water Margin | Translations - Wikipedia
   * Water Margin | Modern transformations - Wikipedia
 
 
■更新履歴 Change log

2007/12/02 幸田露伴=譯 2000/09, 1940/02 を追加しました。
2007/05/12 杉本達夫+中村愿=訳 1977/06 を追加しました。
2006/12/11 参考の項を新設しました。
2006/12/08 (1) 嵐山光三郎=文(再話)1998/08 を追加しました。
         (2) 吉川英治『新・水滸伝』の場合の項を新設しました。
         (3) 英訳、映画、テレビ、マンガなどの項を新設しました。
2006/11/30 松枝茂夫=編訳 2001/06 および佐藤一郎=訳 1975/03 を
         追加しました。
2006/11/29 佐藤春夫=譯 1952/11 を追加しました。
2006/11/28 吉川幸次郎+清水茂=訳 1998/12、および岡島冠山=譯編
         1907 を追加しました。


■和書 Books in Japanese

■洋書 Books in non-Japanese languages

 
 

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