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Monday, 19 February 2007

The Signalman (The Signal-Man) by Charles Dickens ディケンズ 「信号手」「信号係」「トンネルの赤い灯」「魔のトンネル」

        目次 Table of Contents

■はじめに Introduction
 Cartoon  ディケンズの『信号手』が怖すぎて4コマにした件
 Audio 1  日本語版オーディオブック 朗読: 日根敏晶 Audiobook in Japanese
■日本語訳 Translations into Japanese
  (J1) 柴田 2006
  (J2) 三辺 2006
  (J3) 矢野 1998
  (J4) 佐藤 1996
  (J5) 高橋 1989
  (J6) 木村 1985
  (J7) 山主 1984
  (J8) 白木 1983
  (J9) 小池 1977, 1979, 1982, etc.
  (J10) 徳永 1975
  (J11) 白木 1973, 1996
  (J12) 橋本 1959, 1969, 2006
  (J13) 岡本 1929, 1987, etc.
 Television  イギリスの短篇テレビドラマ 「信号手」 (1976) The Signalman (1976)
■スペイン語訳 Translation into Spanish
■フランス語訳 Translation into French
 Audio 2  英語原文朗読: アンドリュー・ミラー Audiobook read by Andrew Miller
 Audio 3  英語原文朗読: ミーガン・アーゴ Audiobook read by Megan Argo
 Audio 4  英語原文朗読: ハワード・ドラッチ Audiobook read by Howard Dratch
 Audio 5  英語原文朗読: ロバート・ロウ Audiobook read by Robert Rowe
 Audio 6  英語原文朗読: ガラード・グリーン Audiobook read by Garard Green
 Audio 7  英語原文朗読: E・ウィリアムズ Audiobook read by Emlyn Williams
■英語原文 The original text in English
■日本語訳の書誌情報 Bibliography on translations into Japanese
  (J1) 柴田 2006
  (J2) 三辺 2006
  (J3) 矢野 1998
  (J4) 佐藤 1996
  (J5) 高橋 1989
  (J6) 木村 1985
  (J7) 山主 1984
  (J8) 白木 1983
  (J9) 小池 1977, 1979, 1982, etc.
  (J10) 徳永 1975
  (J11) 白木 1973, 1996
  (J12) 橋本 1959, 1969, 2006
  (J13) 岡本 1929, 1987, etc.
■外部リンク External links
■更新履歴 Change log


■はじめに Introduction

「信号手」は『オリバー・ツイスト』や『クリスマス・キャロル』で知られる文豪ディケンズが書いた短篇ホラー小説。さまざまな怪談アンソロジーにたびたび収録されています。下に引用するのは、その中盤の一節。ミステリアスな状況について、信号手が具体的に語り始めるあたり。各種翻訳と英語原文のほかに、朗読の YouTube 画面などを集めてみました。


 Cartoon 
ディケンズの『信号手』が怖すぎて4コマにした件
Dickens_signalman_manga_150x435_2
Image source: 谷口一刀——OL男子の4コマ書評 2011-01-30


 Audio 1 
岡本綺堂訳による日本語版のオーディオブック 朗読: 日根敏晶
Audiobook in Japanese (Translation by Okamoto Kidô)

下に引用する箇所の朗読は 20:43 から始まります。 Uploaded to YouTube by 日根敏晶 on 27 May 2016. Reading of the excerpt below starts at 20:43.


■日本語訳 Translations into Japanese

(J1) 柴田 2006
「月の出ている晩のことでした」と男は言った。「私がここに座っていると、叫び声が聞こえたのです。『おーい! そこの人!』ハッと飛び上がって扉から見てみると、その誰か別の人間がトンネル近くの警告灯の脇に立って、いまお見せしたように腕を振っていたのです。懸命に叫んだせいで嗄(か)れてしまったらしい声で、『危ない! 危ない!』と叫び、それからまた『おーい! そこの人! 危ない!』[以下略]」

   チャールズ・ディケンズ=著 柴田元幸=訳 「信号手」


(J2) 三辺 2006
「ある月夜の晩(ばん)でした。ここにすわっていたら、とつぜん『おーい、そこのきみ!』という声がしたんです。びっくりして、そこのドアから外をのぞいたら、そのお話した人物がトンネルの赤信号(あかしんごう)のそばに立って、今お見せしたように必死(ひっし)になって腕を振り回していたんです。男の声は、まるで何度(なんど)も叫(さけ)んだようにしゃがれていました。『危(あぶ)ない! 気をつけろ!』それからさらに、『おーい、そこのきみだ! 危ないぞ!』と。[以下略]」

   チャールズ・ディケンズ=著 三辺律子=訳 「信号手」


(J3) 矢野 1998
「それは、ある月夜(つきよ)の晩のことです。ここに腰(こし)をかけていたとき、『おーい! そこのひと!』と、どなる声が聞こえました。わたしはぎょっとして立ちあがり、戸口から外を見ると、だれだかわからない男が、トンネルの入口の赤信号灯(あかしんごうとう)のそばに立って、いましてみせたような動作(どうさ)をしていたんです。しゃがれたような声でしたが、『気をつけろ! 気をつけろ!』と、さけぶかと思うと、また『おーい! そこのひと! 気をつけろ!』と、どなるんです。[以下略]」

   チャールズ・ディケンズ=著 矢野浩三郎=訳 「信号手」


(J4) 佐藤 1996
「ある月夜のことでした」男は話を続けた。「ここに座っていますと、『おーい、そこの人』という叫び声が聞こえてきました。はっとして立ち上がり、そのドアから覗いて見ますと、この別人がトンネルの近くの赤信号の傍に立って、今お目にかけたように腕を振っているじゃありませんか。絶叫するせいか嗄(か)れたような声で、『危ない!気をつけろ!』と叫びました。それからまた、『おーい、そこの人。気をつけろ』と繰り返すのです。[以下略]」

   チャールズ・ディケンズ=著 佐藤嗣二=訳 「信号手」


(J5) 高橋 1989
「ある月夜の晩(ばん)のことです」
と男は説明しだしました。
「わたしはここにすわっていました。すると、だれかがさけぶ声が聞こえてきたのです。『おうい、そこの人!』とさけんでいるのです。わたしはびっくりして立ちあがり、そのドアから外を見ました。
 そのとき見たのです。あの男がトンネルの入り口にある赤いライトのそばに立って、手をふっていたのです。今わたしがやってみせたのとまったく同じようにです。男はどなりすぎたためか、しゃがれた声で『気をつけろ、気をつけろ!』とさけぶのです。そして『おうい、そこの人! 気をつけろ』とくりかえすのです。[以下略]」

   ディケンズ=作 高橋啓=訳 「信号係」


(J6) 木村 1985
「ある月夜(つきよ)のことです。わたしがこうしてすわっていると、だれかが『おーい、そこの人!』とよぶ声(こえ)が、きこえたんです。わたしはとびあがって、戸口(とぐち)からのぞいてみました。そしたらトンネルの赤色灯(せきしょくとう)のところに、さっきいったべつの人がたっていて、たった今おみせしたように、手をふってたんです。どなりつづけたせいかかすれてしまった声で、『気をつけろ! 気をつけろ!』とわめいたとおもうと、また、『おーい、そこの人。気をつけろ!』とはじめるんです。[以下略]」

   ディケンズ=作 木村由利子=文 「信号手」


(J7) 山主 1984
「月のある晩でした。わたしがここにいますと『おーい、下にいる人!』というさけび声がしました。わたしはびっくりして立ちあがり、ドアをあけて外を見ると、トンネルの入り口の赤い灯(ひ)のそばにだれかが立っていました。そしてこういう手のふり方をしていたのです。
 あまりさけんで、声もしゃがれているようでした。
『気をつけろ、気をつけろ!』というかと思うと、『おーい、下にいる人、気をつけろ!』とさけぶのです。[以下略]」

   ディケンズ=著 山主敏子=訳 「トンネルの赤い灯」
   [ルビを一部省略しました - tomoki y.]


(J8) 白木 1983
「それは、月の明(あか)るいばんのことでした。わたしがここにこしかけていると、『おうい、そこの人。』とよぶ声(こえ)がきこえたんです。わたしはすぐに立ちあがり、外(そと)を見ると、トンネルの入り口の赤いあかりのそばに立って手をふっている人がいたんです。その声(こえ)は、さけぶというより、むしろ、うなるようで、『おうい、そこの人、気をつけろ、気をつけろ。』というのです。[以下略]」

   ディケンズ=作 白木茂=訳 「魔のトンネル」


(J9) 小池 1977, 1979, 1982, etc.
「ある月夜のことでした」彼が言った。「私がここに坐っていると、『おうい、そこの下の人!』という叫び声が聞えました。私はびっくりして立ち上がり、そのドアから外を覗くと、この誰かがトンネルの近くの赤い信号燈の傍に立って、いまお見せしたように手を振っているのが見えたのです。叫び続けて声がしゃがれているようでした。『気をつけろ! 気をつけろ!』それからまた、『おうい、そこの下の人! 気をつけろ!』[以下略]」

   チャールズ・ディケンズ=著 小池滋=訳 「信号手」


(J10) 徳永 1975
「ある月夜のことでした」とその男は言った。「私がここに腰をかけていると、『おーい! 下にいるひと!』 という叫び声が聞こえました。私は驚いて立ちあがり、あのドアのところから外を眺めてみると、この別のだれかがトンネルの近くの赤信号のそばに立っていて、いま私があなたにして見せたように、手を振っているのが見えました。その声は叫んだためにかれていたようでしたが、次のように叫んでいました。『気をつけろ! 気をつけろ!』またこんどは次のように叫びました。『おーい! 下にいるひと! 気をつけろ!』[以下略]」

   C・ディッケンズ=著 徳永守儀=訳注 「信号手」

(J11) 白木 1973, 1996
「それは、月の明るい晩のことでした。わたしがここに腰かけていると、『おうい、下にいる人。』とよぶ声がきこえたんです。わたしはすぐに立ちあがり、外を見ると、トンネルの入り口の赤い明かりのそばに立って手をふっている人がいたんです。その声は、さけぶというより、むしろ、うなるようで、『おうい、下にいる人、見ろ、見ろ。』というのです。[以下略]」

   ディケンズ=作 白木茂=訳 「魔のトンネル」
   [原文にあるルビは省略しました - tomoki y.]


(J12) 橋本 1959, 1969, 2006
「ある月夜のことでした」と相手の男はいった。「ここに腰をかけていたときに、『おーい、そこのひと!』というわめき声が聞こえました。わたしはぎょっとして立ちあがり、その戸口から外を見ると、その誰かわからない男がトンネルの入口の赤色灯のそばに立っていて、いましてみせたような手のふりかたをしていたのです。わめいたせいか、声がしわがれているようでしたが、『気をつけろ! 気をつけろ!』と叫ぶかと思うと、また、『おーい、そこのひと! 気をつけろ』とわめくのです。[以下略]」

   チャールズ・ディケンズ=著 橋本福夫=訳 「信号手」


(J13) 岡本 1929, 1987, etc.
「月の明かるい、ある晩のことでした。私がここに腰をかけていると、〈おぅい、下にいる人!〉と呼ぶ声を聞いたのです。私はすぐに起(た)って、そのドアの口から見ると、トンネルの入り口の赤い灯のそばに立って、今お目にかけたように手を振っている者がある。その声は叫ぶような唸(うな)るような声で〈見ろ、見ろ〉という。つづいてまた〈おぅい、下にいる人! 見ろ、見ろ〉という。[以下略]」

   ディッケンズ=作 岡本綺堂=訳 「信号手」


 Television 
イギリスの短篇テレビドラマ The Signalman (1976)
a. Signalman b. Denholm_elliot

  • The Signalman (1976) directed by Lawrence Gordon Clark.  Archive Television strand.  DVD & VHS available from the BFI website.
  • Denholm Elliott in The Signalman.  Image source: Zeta Minor DVD Review. See the video clip below. 下の YouTube 動画を参照。

テレビ 信号手 (1976) The Signalman (1976) TV Part 2

監督: ローレンス・ゴードン・クラーク 主演: デンホルム・エリオット 下の引用箇所におおよそ相当するシーンは 6:20 あたりから始まります。 Directed by Lawrence Gordon Clark, Starring Denholm Elliott. The scene more or less corresponding to the excerpt below starts at around 6:20.


■フランス語訳 Translation into French

– Un soir, au temps de la pleine lune, me dit notre homme, j'étais assis dans ce coin, quand j'entendis une voix s'écrier : « Hé ! Vous là-bas ! » Je me levai d'un bond, je regardai dehors, et je vis cette autre personne debout sous le signal rouge qui est
près du tunnel : son bras était agité du mouvement que je viens de vous montrer. Sa voix semblait rauque à force d'avoir crié, et elle hurlait : « Attention ! Attention ! » puis de nouveau : « Hé ! Vous, là-bas ! Attention ! » [Omission]

   Le signaleur by Charles Dickens
   E-text at Ebooks libres et gratuits


 Audio 2 
「信号手」 朗読: アンドリュー・ミラー The Signalman: Audiobook read by Andrew Miller

下に引用する箇所の朗読は 16:38 あたりから始まります。 Uploaded to YouTube by The16thCavern on 24 Jan 2013. Audio courtesy of LibriVox. Directed by Beth Eyre. Reading of the excerpt below starts around 16:38.


 Audio 3 
「信号手」 朗読: ミーガン・アーゴ The Signalman: Audiobook read by Megan Argo

下に引用する箇所の朗読は 13:04 あたりから始まります。 Uploaded to YouTube by rt20bg on 10 Oct 2012. Audio courtesy of LibriVox. Reading of the excerpt below starts around 13:04.


 Audio 4 
「信号手」 朗読: ハワード・ドラッチ The Signalman: Audiobook read by Howard Dratch

下に引用する箇所の朗読は 13:35 あたりから始まります。 Uploaded to YouTube by rt20bg on 1 Oct 2012. Audio courtesy of LibriVox. Reading of the excerpt below starts around 13:35.


 Audio 5 
「信号手」 朗読: ロバート・ロウ The Signalman: Audiobook read by Robert Rowe

下に引用する箇所の朗読は 13:18 あたりから始まります。 Uploaded to YouTube by InvisibleTheatreUK on Aug 24, 2009. Directed by Beth Eyre. Reading of the excerpt below starts around 13:18.


 Audio 6 
「信号手」 朗読: ガラード・グリーン The Signalman: Audiobook read by Garard Green

Uploaded to YouTube by AudiobooksMP3 on Aug 24, 2009. Produced by Robert Nichol. Copyright Vox Audio.


 Audio 7 
「信号手」 朗読: エムリン・ウィリアムズ The Signalman read by Emlyn Williams

下に引用する箇所の朗読は 6:24 あたりから始まります。 Uploaded to YouTube by metrisch on 22 May 2010. According to metrisch, the recording year is 1959 or prior. Reading of the excerpt below starts around 6:24.


■英語原文 The original text in English

"One moonlight night," said the man, "I was sitting here, when I heard a voice cry 'Halloa! Below there!' I started up, looked from that door, and saw this Some one else standing by the red light near the tunnel, waving as I just now showed you. The voice seemed hoarse with shouting, and it cried, 'Look out! Look out!' And then again 'Halloa! Below there! Look out!' [Omission]"


■日本語訳の書誌情報 Bibliography on translations into Japanese

(J1) 柴田 2006
   チャールズ・ディケンズ=著 柴田元幸=訳 「信号手」
   エドワード・ゴーリー=編 A・ブラックウッド〔ほか〕=著
   柴田元幸+小山太一+宮本朋子=訳
   『憑かれた鏡——エドワード・ゴーリーが愛する12の怪談
   河出書房新社 2006/08 所収
  
(J2) 三辺 2006
   チャールズ・ディケンズ=著 三辺律子=訳 「信号手」
   R・スティーヴンスン、C・ディケンズ〔ほか〕=著
   金原瑞人(かねはら・みずひと)=編
   『英米ホラーの系譜』 ホラーセレクション9 ポプラ社 2006/03 所収
 
(J3) 矢野 1998
   チャールズ・ディケンズ=著 矢野浩三郎=訳 「信号手」
   W・W・ジェイコブズ〔ほか〕=著 『猿の手 恐怖と怪奇名作集4
   岩崎書店 1998/12 所収 
 
(J4) 佐藤 1996
   チャールズ・ディケンズ=著 佐藤嗣二(さとう・つぐじ)=訳 「信号手」
   佐藤嗣二=編訳 『英米ゴーストストーリー傑作選
   新風書房 1996/12 所収
 
(J5) 高橋 1989
   ディケンズ=作 高橋啓=訳 「信号係」
   江河徹(えがわ・とおる)=編 ひらい たかこ=画
   『なぞめいた不思議な話』 幻想文学館2 くもん出版 1989/08 所収
 
(J6) 木村 1985
   ディケンズ=作 木村由利子=文 「信号手」
   サキ〔ほか〕=作 『おおかみ男』 ポプラ社文庫 1985/08 所収
 
(J7) 山主 1984
   ディケンズ=著 山主敏子(やまぬし・としこ)=訳 「トンネルの赤い灯」
   アルジャノン・ブラックウッド〔ほか〕=著
   『呪いの魔法人形』 世界こわい話ふしぎな話傑作集3 第3 イギリス編
   金の星社 1984/01 所収

(J8) 白木 1983
   ディケンズ=作 白木茂(しらき・しげる)=訳 「魔のトンネル」
   小泉八雲〔ほか〕=作 保永貞夫〔ほか〕=訳
   『怪談 ほか』 青い鳥文庫 講談社 1983/08 所収

(J9) 小池 1977, 1979, 1982, etc.
   チャールズ・ディケンズ=著 小池滋=訳 「信号手」

(J10) 徳永 1975
   C・ディッケンズ=著 徳永守儀(とくなが・もりよし)=訳注 「信号手」
   『信号手・子供の星の夢』 英文世界名作シリーズ 47 C-5 
   評論社 1975/04/10 所収

(J11) 白木 1973, 1996
   ディケンズ=作 白木茂(しらき・しげる)=訳 「魔のトンネル」

(J12) 橋本 1959, 1969, 2006
   チャールズ・ディケンズ=著 橋本福夫=訳 「信号手」

  • H・P・ラヴクラフト〔ほか〕=著 橋本福夫+大西尹明=訳 『怪奇小説傑作集3 英米編3』 新版 創元推理文庫 2006/04 所収
  • H・P・ラヴクラフト〔ほか〕=著 橋本福夫+大西尹明=訳 『怪奇小説傑作集3』 創元推理文庫 1969/03 所収
  • エドワード・L・ホワイト〔ほか〕=著 『こびとの呪』 世界恐怖小説全集7 東京創元社 1959 所収

(J13) 岡本 1929, 1987, etc.
   ディッケンズ=作 岡本綺堂=訳 「信号手」


■外部リンク External links
 
小説冒頭部分についての考察

書誌情報に関しては、以下の各サイトなどが有用です。どのサイトにも、たいへんお世話になりました。お礼申し上げます。


■更新履歴 Change log

  • 2016/11/06 日本語版オーディオブックの YouTube 画面を追加しました。
  • 2016/11/05 徳永守儀=訳注 1975/04/10 を追加しました。
  • 2015/08/06 米光一成氏の記事へのリンクを追加しました。
  • 2013/04/10 エムリン・ウィリアムズによる英語版オーディオブックの YouTube 画面を追加しました。
  • 2013/03/25 もう4種類の英語版オーディオブックの YouTube 画面を追加しました。
  • 2013/03/25 スペイン語訳を追加しました。
  • 2012/08/16 英語版オーディオブックの YouTube 画面を追加しました。
  • 2012/04/24 「はじめに」と「ディケンズの『信号手』が怖すぎて4コマにした件」の項を新設しました。
  • 2010/06/05 テレビ The Signalman (1976) の YouTube 動画を追加しました。
  • 2007/11/06 白木茂=訳 1973/11 を追加しました。この訳は、まえから掲載している白木茂=訳 1996/09 と、ほぼ同文です。したがって、2つの訳をまとめて掲げることにし、配列を変更しました。また、外部リンクの項を新設しました。
  • 2007/11/05 白木茂=訳 1983/08 を追加しました。
  • 2007/06/05 山主敏子=訳 1984/01 を追加しました。
  • 2007/04/02 橋本福夫=訳 1969/03 を追加しました。
  • 2007/03/19 小池滋=訳 1977, 1979, 1982, etc. に数か所入力ミスがありましたので、訂正しました。
  • 2007/03/17 矢野浩三郎=訳 1998/12 を追加しました。
  • 2007/02/24 白木茂=訳 1996/09、および岡本綺堂=訳 1929/08 を追加しました。また、日本語出典の書誌情報を整理して、引用文本体から独立した別項目にしました。

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Comments

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