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Sunday, 11 November 2007

А. С. Пушкин. Пиковая дама (2) The Queen of Spades by Alexander Pushkin (2) プーシキン 「スペードのクイーン」「スペードの女王」 (2)

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Left Pikovaya dama (1960)  Image source: The Queen of Spades (1960 film) - Wikipedia
Centreスペードの女王・ベールキン物語』 岩波文庫 改版 (2005)
Right アンリ・トロワイヤ 『プーシキン伝』 水声社 (2002)


■中国語訳(簡体字) Translation into simplified Chinese

  但格尔曼并未善罢甘休。丽莎维塔·伊凡诺夫娜每天收到他的信,传递信件有时采用这种方式,有时又改换另外的法门。这些信已经不是从德国言情小说里翻译照抄的了。格尔曼热情奔放地写,行文用的是他自己独特的语言风格。信中表达了他百折不回的意志,天马行空式的狂乱的幻想。丽莎维塔已经不再把它们退回去了。她沉醉于其中,动手回信——而她的信一封封越来越长,越来越动情了。终于,她从窗口扔下去一封信,其内容如下:

   普希金 《黑桃皇后》
   E-text at 新时代书城 (mypcera.com)


■日本語訳 Translations into Japanese
 
(J1) 渡辺 1986
 しかし士官はあきらめなかった。毎日のように、菓子店やぼうしの店の使いが手紙をとどけてきた。その内容も、最初の礼儀正しくやさしいものから、熱くほとばしるように情熱的になっていった。もうおさえきれない、という心のみだれが文字からも伝わってくる。
 しだいにリーザも手紙によわされて、おくりかえすどころか、やがてへんじをかくようになった。そのへんじも、日ごとにやさしく長くなっていき、そしてついに彼の「ほんのつかのまでもかまいません、ことばをかわしてほしい」というねがいにこたえたのだった。
[原文にあるルビは省略しました - tomoki y.]

   プーシキン=作 渡辺節子=文(抄訳/再話) 「スペードの女王」
   プーシキン〔ほか〕=作 『悪魔のトランプ占い
   怪奇・推理シリーズ ポプラ社文庫 1986/07 所収


(J2) 木村 1980
 だが、ゲルマンは少しもひるまなかった。リザヴェータ・イワノーヴナは毎日のように彼から手紙を受けとった。それは手をかえ品をかえて届けられた。それはもはやドイツの小説からの翻訳ではなかった。ゲルマンは燃ゆる思いにかられてそれを書き、その言葉も彼自身のものになっていた。その文面には彼の心の乱れと抑えがたい欲求とがうかがわれた。リザヴェータ・イワノーヴナも、もはやそれを送り返そうとは考えなかった。いや、今ではその手紙に酔わされていた。ついには返事を書くまでになり、この手紙もしだいに長い情のこもったものになっていった。で、ある日、とうとう彼女はつぎのような手紙を窓から投げた。

   プーシキン=作 木村浩=訳 「スペードの女王」
   『世界文学全集23 プーシキン/レールモントフ
   綜合社=編集 集英社=発行 1980/12 所収


(J3) 高橋 1978
 しかし、ゲルマンはあきらめなかった。毎日毎日手をかえ品をかえ、リザヴェータ・イヴァーノヴナに手紙を届けた。それはもうドイツ小説のまる写しではなかった。ゲルマンは情熱のとりことなって、心からあふれる思いを言葉にしてつづった。そこにはおそれを知らぬ彼の願いと、奔放(ほんぽう)な空想の混乱が現われていた。リザヴェータ・イヴァーノヴナは、もうそれを送り返そうとは思わなくなった。彼女はその手紙に酔いしれていた。そして、やがて返事を出すようになった。——返事は回を重ねるごとに長くなってゆき、情のこもったものとなっていった。ついに、彼女はつぎのようにしたためた手紙を、小窓から彼になげ与えた。

   プーシキン=作 高橋包子=訳 「スペードの女王」
   五木寛之〔ほか〕=編
   『世界文学全集36 プーシキン/レールモントフ/ツルゲーネフ』(全50巻)
   学習研究社 1978/02 所収


(J4) 小沼 1969
 しかしゲルマンはすこしもひるまなかった。リザヴィェータ・イワノーヴナはあの手この手で届けられる手紙を毎日のように受け取るのだった。だがそれはもはやドイツ小説からの翻訳ではなかった。ゲルマンは情熱のほとばしるままにそれを書き、ことばも彼自身のものになっていた。そこには、彼の欲求の不屈さと、押えがたい心の乱れが現われていた。リザヴィェータ・イワノーヴナはもはやそれを送り返そうなどとは考えなかった。彼女はそれに酔わされていた。やがて返事を書くようになりその返事も時とともに長い、やさしさにみちたものになっていった。で、結局ある日のこと、彼女は次のような手紙を窓から投げることになった。
 
   プーシキン=著 小沼文彦(こぬま・ふみひこ)=訳
   『スペードの女王 他二編』 旺文社文庫 1969/05


(J5) 藤井 1967, 1970
 それでもゲルマンはあきらめなかった。彼は連日リーザのもとへあの手この手で手紙をとどけた。手紙はもはやドイツ語からの翻訳ではなかった。ゲルマンは情熱に霊感を得て書き、自分自身のことばで語っていた。そこには強引な願望と、とりとめのない気ままな空想とがあらわれていた。リーザはもはや手紙を送りかえそうとは思うわなかった。彼女は手紙に酔っていった。やがて彼女は返事を書きはじめた。それはしだいに優しい心をこめた長い手紙になっていった。ついに彼女は窓からつぎのような手紙を彼に投げた。

   プーシキン=著 藤井一行(ふじい・かずゆき)=訳 「スペードの女王」
   『世界文学全集20 プーシキン/ツルゲーネフ集
   筑摩書房 1967/09, 1970/11 所収


(J6) 山本+山本=訳・文 1965
 しかし、ゲルマンは、あきらめませんでした。毎日、手紙を書きました。
 そのうちに、リーザの心は、だんだんとけてきました。
『こんなに愛してくださっているのだもの。これ以上、冷たくしたら、あのかたに悪いわ。』
 とうとう、リーザは、ペンを持ちました。二度と書くまいと思っていた返事を、リーザは書いてしまったのです。
[原文は総ルビですが、ここでは省略しました - tomoki y.]

   プーシキン=原作 山本さやか=訳 山本和夫=文 「スペードの女王」
   川端康成〔ほか〕=監修
   『少年少女世界の名作文学33 ソビエト編1』 全50巻
   小学館 1965/05 所収


(J7) 西本 1963
 しかしゲルマンはあきらめなかった。彼は毎日リザヴェータ・イワーノヴナに、いろんな手をつかって手紙をとどけた。その文面ももう、ドイツの小説の文句をまる写ししたものではなかった。ゲルマンは情熱のほとばしりをそのまま文字にし、彼自身のことばで語りかけた。その手紙には、彼の揺るぎない欲求とまとまりのない奔放な夢想が、あふれていた。リザヴェータ・イワーノヴナも、もらった手紙をもう返そうとは思わなかった。彼女は手紙にすっかり酔ってしまった。そして返事を書きはじめた。その文面も次第にながくなっていった。とうとう彼女は、つぎのような手紙を小窓から彼に投げた。

   プーシキン=作 西本昭治(にしもと・しょうじ)=訳 「スペードの女王」
   『スペードの女王・大尉の娘』 現代教養文庫
   社会思想社 1963/01 所収
   (扉・目次・奥付などでは、タイトルの「女王」に「クイーン」とルビが
   振ってあります)


(J8) 丹辺 1961
 しかしゲルマンは引きさがらなかった。リザヴェータ・イワーノヴナは、さまざまなやり方で毎日彼から手紙を受けとった。その手紙はもうドイツ語から翻訳したものではなかった。ゲルマンは激情につかれて、それらを書き、彼独特のことばで語った。手紙には、彼の希望の執拗さと、混乱した、ほしいままな想像があらわされていた。リザヴェータ・イワーノヴナは、今では、返送しようという気持はなくなっていた。それらの手紙に有頂天になって、返事を書くようになった——そのうえそのその手紙は、回をかさねるごとに、ますます長文の、やさしいものになっていった。とうとう彼女は、つぎのような手紙を彼にあてて、窓からなげた——

   プーシキン=著 丹辺文彦(にべ・ふみひこ)=訳
   金子幸彦(かねこ・ゆきひこ)=編
   『ロシア短篇名作集』 学生社 1961/07 所収


(J9) 中村 1950, 1953, etc.
 しかしゲルマンは引きさがらなかった。リザヴェータ・イヴァーノヴナは、あの手この手で届けられる手紙を、毎日のように受け取った。それはもはや、ドイツ小説の抜書ではなかった。ゲルマンは情熱に動かされるままにそれを書いたので、言葉も彼自身のものであった。そこには、彼の情熱の不撓(とう)さと、気ままな想像の混乱とが言い現わされていた。リザヴェータ・イヴァーノヴナは、もはやそれを送り返そうとは考えなかった——彼女はそれに酔わされて、返事を書くようになり、その返事も次第に長く優しいものになって行った。遂に、彼女は彼に、窓から次のような手紙を窓から投げた——
 
   プーシキン=著 中村白葉=訳 「スペードの女王」
   『決定版ロシア文学全集2 プーシキン 大尉の娘 ほか
   日本ブック・クラブ 1969/08 所収


(J10) 神西 1933, 1948, etc.
 しかしゲルマンは思い止(とど)まらなかった。一日も欠かさぬ手紙が、手を変え品を変えてリザヴェータに届けられた。それはもうドイツ小説の引き写しではなかった。ゲルマンは激しい情に浮かされて、迸(ほとばし)る思いをそのまま筆にした。文面には、抑えがたい心の乱れと撓(たゆ)まぬ欲望とが跡をとどめた。リザヴェータの方でも、送り返そうと考えるどころか次第に酔わされて、やがては返事を出しはじめた。その返事も時とともに、長く優しくなりまさった。で、或る日、彼女は次のような手紙を窓から投げた。

   プーシキン=作 神西清(じんざい・きよし)=訳 「スペードの女王」
   『スペードの女王・ベールキン物語』 岩波文庫 改版 2005/04


(J11) 中山 1936, 1937, etc.
 しかし、ゲルマンはこれ式のことで止めはなしかつた[ママ]。リザヹータは、手を變へ品を變へてよこす手紙を毎日のやうに受け取つた。それは最早、獨逸の小説の飜譯ではなくなつてゐた。ゲルマンは、やむにやまれぬ愛慾に動かされて書いたのであつて、その言葉も自分自身のものであつた。そこには、抑へ切れない慾望と、氣ままな取りとめもない想像が述べられてゐた。リザヹータも今はそれを送りかへさうなどとは思はなかつた。いつの間にか有頂天になつて返事を書くやうになり、その手紙も時と共に長くなり、やさしい愛情がこもるやうになつた。つひに彼女は次のやうな手紙を窓から投げた。

   プウシキン=著 中山省三郎=譯 「スペェドの女王」
   『プウシキン全集3』 改造社 1936/11(昭和11)所収


(J12) 岡本 1929, 1987, etc.
 併(しか)しヘルマンはそんなことで斷念(だんねん)するやうな男ではなかつた。毎日彼は手を替へ品を替へて、種々(いろ/\)の手紙をリザヴェッタに送つた。それからの手紙はもう獨逸語(ドイツご)の飜譯(ほんやく)ではなかつた。ヘルマンは感情の湧(わ)くがまゝに手紙を書き、彼自身の言葉で話しかけた。そこには彼の剛直な慾望(よくばう)を制(おさ)へがたき空想の亂(みだ)れとが溢(あふ)れてゐた。リザヴェッタはもうそれらの手紙を彼にかへさうとは思はなくなつたばかりか、だん/\にその手紙の文句に醉(よ)はされて、たうとう返事を書きはじめた。さうして、彼女の返事は少しづつ長く且(か)つ愛情が籠(こも)つて行つて、遂には窓から次のやうな手紙を彼になげ與(あた)へるやうにもなつた。
[原文は総ルビ。ここではその一部を省略しました - tomoki y.]

   プーシキン=著 岡本綺堂=訳 「スペードの女王」
   『世界大衆文學全集35 世界怪談名作集
   改造社 1929/08(昭和4)所収


(J13) 山村 1921
 しかしヘルマンはこれ位の事で止めるやうな男ではなかつた。彼女は毎日毎日手を變へ品を變へて届く彼からの手紙を受取つた。それらの手紙はもう獨逸語から譯したのではなかつた。ヘルマンは感情の迸るがまゝに綴り、心からの言葉で話し掛けて、希望の不變である事だの、抑へきれぬ想像の取亂れた状態だのが紙上にありあり表はされてあつた。リザヴェタはもはや手紙を彼に送り返さうとは思はなかつた。彼女は有頂天になつて、返事を書きだした。そして少しづゝその返事も長くなり、情感がこもるやうになつた。到頭彼女は次のやうな手紙を窓から彼に投げた。

   プーシュキン=著 山村魏(やまむら・たかし)訳 「スペードの女王」
   『プーシュキン小説集』 叢文閣 定價金貳圓 1921/04(大正10)所収


(J14) 小宮 1906, 1999
 ヘルマンは猶止(や)めなかつた。日毎日毎女の許に手を換へ品換へて手紙が來る。もうへルマンは夢中になつて、獨逸語で書いてある。本國の言葉を使つて居る。これや正しく棄て難き思ひと、止め難き空想とが亂れ/\て、辨(わか)ち難きしるしである。リザウエタは今となつては返さうとは思はぬ、その言に聞き、その語に答ふるに到たつた。手紙は日に増し長くやさしくなつて行く。
 果てはこんな手紙を提げ下ろすやうになつた。

   プーシキン=著 小宮破霄=訳 「三枚札」
   14a. 川戸道昭+榊原貴教=編 ナダ出版センター=制作
       『明治翻訳文学全集《新聞雑誌編》36 プーシキン/レールモントフ集
       (全50巻・別巻2)大空社 1999/12 所収
   14b. 『明星』 1906/11(明治39)収載

   初出誌は 14b.14a.14b. を複製したもの。
   引用は 14a. に拠りました。


■英訳 Translations into English

(E1) Twitchell
In no wise daunted by this rebuff, he found the opportunity to send her another note in a few days. He received no reply, but, evidently understanding the female heart, he presevered, begging for an interview. He was rewarded at last by the following:

   The Queen of Spades
   by Aleksandr Sergeevich Pushkin
   Translated by H. Twitchell
   E-text at Project Gutenberg


(E2) Duddington
But Hermann would not give in. Every day Lizaveta Ivanovna received a letter from him by one means or another. They were no longer translated from the German. Hermann wrote them inspired by passion, and in the style natural to him: they reflected the intensity of his desires and the disorder of an unbridled imagination. Lizaveta Ivanovna never thought of returning them now: she drank them in eagerly, and took to answering them -- and her letters grew longer and more tender every hour. At last she threw out of the window the following note to him:

   The Queen of Spades
   by Alexander Sergeyevich Pushkin
   Translalated by Natalie Duddington
   Progress Publishers
   E-text at Russica Miscellanea - A Little Page of Russia


(E3) FullBooks.com, etc.
But Hermann was not the man to be thus put off. Every day Lizaveta received from him a letter, sent now in this way, now in that. They were no longer translated from the German. Hermann wrote them under the inspiration of passion, and spoke in his own language, and they bore full testimony to the inflexibility of his desire, and the disordered condition of his uncontrollable imagination. Lizaveta no longer thought of sending them back to him; she became intoxicated with them, and began to reply to them, and little by little her answers became longer and more affectionate. At last she threw out of the window to him the following letter:

   The Queen of Spades
   by Alexander Sergeievitch Pushkin
   E-text at:
   * FeedBooks.com (PDF)
   * web-books.com
   * Schulers Books
   * FullBooks.com
   * words.com.pl


■ロシア語原文 The original text in Russian

Но Германн не унялся. Лизавета Ивановна каждый день получала от него письма, то тем, то другим образом. Они уже не были переведены с немецкого. Германн их писал, вдохновенный страстию, и говорил языком, ему свойственным: в них выражались и непреклонность его желаний, и беспорядок необузданного воображения. Лизавета Ивановна уже не думала их отсылать: она упивалась ими; стала на них отвечать, — и ее записки час от часу становились длиннее и нежнее. Наконец она бросила ему в окошко следующее письмо:

   А.С. Пушкин - Пиковая дама
   E-text at Russian Virtual Library


■娘の名前の日本語表記
 Variations of the girl's name translated into Japanese

リーザ………………………………渡辺 1986 山本+山本 1965 
               藤井 1967, 1970
リザアヴエタ・イワノーヴナ
(山村 1921)
リザウエタ、イワノウナ
……小宮 1906, 1999
リザヴィェータ・イワノーヴナ
小沼 1969         
リザヴェータ・イワーノヴナ
丹辺 1961 西本 1963
リザヴェータ・イワノーヴナ
木村 1980
リザヴェータ・イヴァーノヴナ
高橋 1978 藤井 1967, 1970
               中村 1950, 1953, etc. 
               神西 1933, 1948, etc.
リザヴェタ・イワノーヴナ
……山村 1921
リザヴェッタ
………………岡本 1929
リザヴエタ・イワノーヴナ
……(山村 1921)
リザヴエタ・イヴノーヴナ
……(山村 1921)
リザヹータ・イワーノヴナ
……中山 1936, 1937, etc.

山村氏 (1921) は、表記を統一しようという意識を、ほとんど、もしくはまったく、お持ちでなかったようです。おかげで、おなじ見開きに3つの異なる表記を見かけることさえあります。


■ほぼ網羅的な邦訳リスト
 A more or less complete list of translations into Japanese
 
プーシキン「スペードの女王」(1) をご参照ください。
See The Queen of Spades by Alexander Pushkin (1)


■映画/テレビ化作品 Filmography

『スペードの女王』は、これまでに少なくとも10回以上——映画の発明以来、ほぼ10年に1本の割合で——映画化もしくはテレビ化されています。ただし、小説から直に映像化したのではなくて、チャイコフスキーによるオペラ版を映像化したものも多く含まれます。そのうちの1本が、冒頭に写真を掲げた1960年のソ連映画。

原作が短篇であるせいか、映像作品には大作と呼べるものは少なく、近年はテレビ化のほうが多いようです。詳しくは The Internet Movie Database (IMDb) の Alexander Pushkin のページ をご覧ください。

According to The Internet Movie Database (IMDb), The Queen of Spades has been made into a film or television drama on at least ten occasions, roughly one in each decade since the invention of the motion picture medium:

 7. The Queen of Spades (1999) (TV) (short story "Pikovaya dama")
14. Pique Dame (1992) (TV) (short story "Pikovaya dama")
 ... aka The Queen of Spades
24. Pikovaya dama (1982) (TV) (short story "Pikovaya dama")
 ... aka Пиковая дама (Soviet Union: Russian title)
 ... aka Queen of Spades
42. Dame de pique, La (1965) (short story "Pikovaya dama")
 ... aka The Queen of Spades (International: English title)
47. Pikovaya dama (1960) (short story "Pikovaya dama")
 ... aka Пиковая дама (Soviet Union: Russian title)
 ... aka Queen of Spades
58. "The Chevrolet Tele-Theatre" (1 episode, 1950)
 ... aka Chevrolet Television Theatre (USA)
 ... aka The Broadway Playhouse
 - Queen of Spades (1950) TV Episode (short story "Pikovaya dama")
59. The Queen of Spades (1949) (short story "Pikovaya dama")
67. Dame de pique, La (1937) (short story "Pikovaya dama")
 ... aka Pique Dame
 ... aka Queen of Spades
77. Pikovaya dama (1916) (short story "Pikovaya dama")
 ... aka The Queen of Spades (International: English title)
83. Pikovaya dama (1910) (short story "Pikovaya dama")
 ... aka Queen of Spades (International: English title: literal title)

   The number at the top of each title denotes what is
   shown on: Alexander Pushkin - IMDb.


■外部リンク External links

   * Alexander Pushkin - Wikipedia
   * The Queen of Spades (story) - Wikipedia
   * アレクサンドル・プーシキン - Wikipedia
   * スペードの女王 - Wikipedia


■更新履歴 Change log

2007/12/01 藤井一行=訳 1967/09, 1970/11 を追加しました。
2007/11/22 山村魏=訳 1921/04 を追加しました。
2007/11/18 西本昭治=訳 1963/01 を追加しました。
2007/11/14 小宮破霄=訳 1999/12、1906/11 を追加しました。


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Posted by: みんな の プロフィール | Monday, 12 November 2007 at 01:34 PM

The study is based on the prior year's standings 2 games. jason witten game used jersey Rumors Tyler Eifert the Answer at Tight End? Staying truthful and sincere to on your own, you will not be disappointed with Power Pak for Xbox 360 wireless controller. jason witten game used jersey Rumors Could Nick Barnett Help at Linebacker? Had he been busted for doing so, at the new $1.

Posted by: http://www.iamsport.org | Friday, 04 October 2013 at 03:43 PM

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