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Saturday, 05 April 2008

Two Gallants (from Dubliners) by James Joyce ジョイス 「二人の伊達男」「二人のよた者」「二人のいろごと師」「二人のしやれもの」(『ダブリナーズ』『ダブリンの人びと』『ダブリンの人々』『ダブリンの市民』『ダブリン市民』『ダブリン人』より)

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a. Jimmyjnora_2 b. Gallants_4


■日本語訳 Translations into Japanese

(J1) 柳瀬 2009
——で、どこで引っかけた女だい、コーリー? と訊(き)いた。
 コーリーは舌を素早く上唇に走らせた。
——ある晩のことよ、と、言った。デイム通りを歩いていたら、ウォーターハウスの時計台の下にいい女がいるじゃないか。で、ちょいとちょっかい、声をかけた。それで二人で運河のあたりをぶらついて、女が言うにはバゴット通りの家で女中をやってるんだとさ。その晩は腕を回して、ちょっぴりぎゅっと抱いてやった。それから次の日曜日、デートだよ。ドニーブルックへ行って、あそこの野っぱらへひっぱりこんだんだ。よく牛乳屋の男と来たって言うじゃないか……よかったぜ。(……)

   ジェイムズ・ジョイス=著 柳瀬尚紀(やなせ・なおき)=訳 「二人の伊達男」
   『ダブリナーズ』 新潮文庫 2009/03 所収


(J2) 米本 2008
 ——で、おまえその女をどこで引っかけたんだ、コーリー? と彼はたずねた。
 コーリーはすばやく上唇を舌なめずりした。
 ——ある晩さ、と彼は言った。デイム通りをぶらついてて目をつけたんだ、ウォーターハウスの時計台下ですげえいい女をさ。そりゃあ今晩は、って言うよなあ。そこで、おれたち運河沿いをぐるりと歩いたんだ。その女、教えてくれたところでは、バゴット通りの家で下働きの女中してるんだって。腕をまわして少しぎゅっと抱いてやったんだ、その晩に。で、次の日曜、デートよ。おれたちドニーブルックに出かけてって、しけこんだんだそこの原っぱに。その女、まえは牛乳屋と付き合ってたって言ってやがった……。よかったぜ。(……)

   ジェイムズ・ジョイス=著 米本義孝(よねもと・よしたか)=訳 「二人の伊達男」
   『ダブリンの人びと』 ちくま文庫 2008/02 所収


(J3) coderati 2005
 「それでどこでその女をひっかけたんだ、コーリー?」と彼は尋ねた。
 コーリーは舌を上唇に沿ってすばやく走らせた。
 「ある晩なあ、」彼は言った、「俺はデイム・ストリートを歩いていてウォーターハウスの時計の下で上玉を見つけてこんばんはと言ってね。それで俺たちは運河に沿ってぐるっと散歩に出かけ、彼女はバゴット・ストリートのある家の下女だと俺に言った。その夜俺は彼女に腕を回し、ちょっとばかりぎゅっと抱きしめたよ。それから次の日曜になあ、約束して彼女に会った。俺たちはドニーブルックに出て俺は彼女をそこの原っぱへ連れ込んだ。前には牛乳屋と付き合ったと彼女は言った・・・すばらしかったなあ。(……)」

   ジェイムズ・ジョイス=著 coderati [coderati@msn.com] =訳
   「二人の色男
   『ダブリンの人たち』 プロジェクト杉田玄白正式参加作品
   2005/05/02 公開 2005/09/02 最終変更


(J4) 結城 2004
 ——それでどこでその娘(こ)を見つけたんだい、コーリー? と彼はたずねた。
 コーリーは舌で上唇をすばやくなめた。
 ——ある晩のことさ、と彼は言った。デイム通りを歩いていると、ウォーターハウス店の時計の下のところにいかした女がいてね、こんばんは、と言ったのさ。それで、おれたちは運河のそばを散歩した。バゴット通りのとある家の女中だと教えてくれた。その晩、おれは彼女に片腕を回してちょっと抱きしめてやった。それから次の日曜日には逢引をした。ドニーブルックまで出かけ、そこの野原に連れて行ったのさ。いつもは牛乳配達の男と出かけると言ってたっけ……。これがすごいんだな、おい。(……)

   ジョイス=作 結城英雄(ゆうき・ひでお)=訳 「二人の伊達男」
   『ダブリンの市民』 岩波文庫 2004/02 所収


(J5) 橋本 2000
 ——どこでその娘(こ)を見つけたんだ、コーリー?
 コーリーはすばやく上唇を舐(な)めた。
 ——ある晩、デイム・ストリートを歩いているときに、ウォーターハウスの時計の下でいいスケを見つけて、「今晩は」って挨拶したわけよ。二人で運河の辺りを散歩した。彼女の話ではバゴット・ストリートの家で下働きの女中をしているとのことだった。その晩に腰に腕を回して少しばかり抱き締めてやったさ。次の日曜日にはデートだ。ドニブルックまで出かけて野原に連れ込んだ。以前は牛乳配達屋とデートしていたと言うんだ……。よかったぜ。(……)

   ジョイス=作 橋本槇矩(はしもと・まきのり)=訳 「二人の伊達男」
   橋本槇矩=編訳 『アイルランド短篇選』 岩波文庫 2000/07 所収


(J6) 高松 1987, 1999
 ——で、どこでその娘(こ)を見つけたのさ、コーリー? と彼はたずねた。
 コーリーはすばやく上唇をなめた。
 ——ある夜のことだ、と彼は言った。デイム通りを歩いていると、ウォーターハウスの時計のしたにいかす女がいやがる。そこで今晩はと言ってやった。それから二人で運河のそばを散歩した。バゴット通りの家で女中をしてるんだそうだ。その晩は腕をまわしてちょっとだきしめてやったよ。それから、つぎの日曜日にはあいびきときた。ドニーブルックまでいって、原っぱにつれだしてよ。いつもは牛乳屋といっしょに出ると言ってたがね……。よかったぜ。(……)

   ジョイス=著 高松雄一(たかまつ・ゆういち)=訳 「二人の伊達男」
   6a. ダブリンの市民』 集英社 1999/06 所収
   6b.ダブリンの市民』 福武文庫 1987/09 所収
   引用は 6b. に拠りました。


(J7) 戸田 1976
 ——それで、いったいどこでその女をつかまえたんだい、コーリー? と彼はたずねた。
 コーリーは素早く上唇を舌でなめた。
 ——ある晩のことだ、と彼は言った。デイム通りを歩いていると、ウォーターハウスの時計の下でいいあまっ子がめっかったんで、今晩はと言ってやったんだ。それで運河べりを歩いてまわったのよ。なんでも、バゴット通りの家の下働きとか言ってた。その晩は腕をまわして、ちょっぴり抱きしめてやった。それから、つぎの日曜日さ。約束をして会ったんだ。ドニーブルックへ出かけて、あそこの野っ原へ連れ込んだ。いつも牛乳屋と一緒に出かけたと言ってた……。よかったぞ。(……)

   ジョイス=著 戸田基(とだ・もとい)=訳 「二人の伊達男」
   (「ダブリンの人びと」より)
   『筑摩世界文學大系67 ジョイス1』 筑摩書房 1976/07 所収


(J8) 飯島 1955, 1958
「で、お前、どこでその女をひろつたんだ、コーリー?」彼はきいた。
 コーリーは舌を素早く上唇に走らせた。
「ある晩のことさ、なあ」彼は云つた。「おれが、デイム街(ストリート)(ダブリンのほぼ中央にある繁華街)を歩いてたんだよ、そしたら、ウォーターハウスの時計の下によ、乙な別嬪を見つけたつてわけさ。でな、今晩は、つて云つたんだよ。それから、一寸、運河の邊をひとまわりしたんだ。その女の話じやバゴット街(ストリート)のある家のおさんどんをやつてるつてわけなんだな。おれはな、その晩はそいつの胴へ腕をまわして、ちよいとだけぎゆつと抱きしめてやつたのさ。そうして、つぎの日曜日によ、なあ、しめし合わせて會つたのさ。二人してドニーブルック(ダブリン南郊の町、十三世紀初頭より始つた定期市にて有名なりしが、風敎上より十九世紀半ばに市は禁止さる)へ出かけて、あそこの原つぱへそいつをひつぱりこんだのさ。その女つたらよ、あたし、よく酪農場の男と來たわ、つて云うじやねえか……よかったぜ、おい。(……)」

   ジョイス=著 飯島淳秀(いいじま・よしひで)=訳 「二人のよた者」
   8a.ダブリン人』 角川文庫 1958 所収
   8b.三笠版 現代世界文學全集 若き日の藝術家の肖像・ダブリン人
      三笠書房 1955/02/25 所収
   引用は 8b. に拠りました。


(J9) 安藤 1953, 1971
「それで、コーリー、どこでその女を見つけたんだ?」と彼はきいた。
 コーリーは、すばやく舌で上唇(うわくちびる)をなめた。
「ある晩よ」彼は言った、「デイム街を歩いていると、ウォターハウスの時計の下でいい女が目についたので、こんばんは、と言ったのがきっかけさ。そこでいっしょに運河辺をぶらぶらしたが、どこかバゴット街にある家の女中だと言ったっけ。その晩は、体に手を回してちょっと抱きしめてやったんだ。それからつぎの日曜日に、あいびきという段どりでね、二人でドニーブルックへ出かけて、あそこの原っぱへつれていったのさ。女は前に酪農場の男と行ったことがある、って言ってたよ……なかなかよかったぞ。(……)」

   ジョイス=著 安藤一郎(あんどう・いちろう)=訳 「二人のいろごと師」
   9a.ダブリン市民』 新潮文庫(改版)1971/10 所収
   9b. 『ダブリン市民』 新潮文庫(初版)1953/08 所収
   引用は 9a. に拠りました。
   原文の傍点を下線で置き換えました。


(J10) 永松 1933
「で、どこでその女を見つけたんだい、コオレイ」と彼はたづねた。
 コオレイは上唇の上に素早く自分の舌を走らせた。
「ある晩、君」と、彼は云つた。「俺はデエム街を歩いてゐた。水族館の時計の下で立派な奴を見附けて、今晩は、と挨拶してやつたね。それでカナアル(運河)を一廻りして歩いて行つた。女はバゼット街のある家で女中をしてゐると言つた。俺は女の腰に腕をやつて、その晩にちよつぴりしぼつてやつたよ。次の日曜には、君、しめし合せて會つてやつた。ドンニイ・ブルックに行つて、そこの野原に連れ込んだ。女は乳しぼりによく出かけると云つたつけ……なかなかよかつたよ、君、(……)」

   ジェイムズ・ジョイス=著 永松定(ながまつ・さだむ)=譯 「二人のしやれもの」
   『ダブリンの人々』 金星堂 定價二圓 1933/09/15(昭和8) 所収
   歩・館・運・連・込・乳の旧字はそれぞれ新字で置き換えました。


■スペイン語訳 Translation into Spanish

—¿Y dónde fue que la levantaste, Corley? —le preguntó.

Corley se pasó rápidamente la lengua sobre el labio de arriba.

—Una noche, chico —le dijo—, que iba yo por Dame Street y me veo a esta tipa tan buena parada debajo del reloj de Waterhouse y cojo y le doy, tú sabes, las buenas noches. Luego nos damos una vuelta por el canal y eso, y ella que me dice que es criadita en una casa de Baggot Street. Le eché el brazo por arriba y la apretujé un poco esa noche. Entonces el domingo siguiente, chico, tengo cita con ella y nos vemos. Nos fuimos hasta Donnybrook y la metí en un sembrado. Me dijo que ella salía con un lechero… ¡La gran vida, chico!

   Dos Galanes
   from Dublineses by James Joyce
   translated by Guillermo Cabrera-Infante
   E-text at:


■フランス語訳 Translation into French

– Où l’as-tu levée, Corley ? demanda-t-il.

Corley passa rapidement la langue sur sa lèvre supérieure.

– Une nuit, vieux, dit-il, je descendais Dame Street lorsque j’aperçois une chic poule postée sous l’horloge de Waterhouse ; je lui dis bonne nuit, tu sais comment. Alors on est allé promener du côté du canal et elle me dit qu’elle était domestique dans une maison de Baggot Street. Ce soir-là, je lui ai serré un brin la taille. Alors, le dimanche suivant, je la rencontre sur rendez-vous. On se trimbale à Donybrook où je la mène dans un champ. Elle me dit qu’elle est avec un laitier…

» Épatant, mon vieux.

   Les Deux Galants
   from Gens de Dublin by James Joyce
   translated by Jacques Aubert, Gallimard
   E-text at:


 Audio 1 
英語原文のオーディオブック 1 Two Gallants - Audiobook 1

下に引用する箇所の朗読は 2:57 あたりから始まります。 Uploaded to YouTube by freeaudiobooks84 on 1 Mar 2013. Read by Tadhg Hynes. Audio courtesy of LibriVox. Reading of the excerpt below starts around 2:57.


 Audio 2 
英語原文のオーディオブック 2 Two Gallants - Audiobook 2

下に引用する箇所の朗読は 3:11 あたりから始まります。 Uploaded to YouTube by GreenAudioBooks on 12 Nov 2012. Read by Richard Wallis. Audio courtesy of LibriVox. Reading of the excerpt below starts around 3:11.


■英語原文 The original text in English

"And where did you pick her up, Corley?" he asked.

Corley ran his tongue swiftly along his upper lip.

"One night, man," he said, "I was going along Dame Street and I spotted a fine tart under Waterhouse's clock and said good-night, you know. So we went for a walk round by the canal and she told me she was a slavey in a house in Baggot Street. I put my arm round her and squeezed her a bit that night. Then next Sunday, man, I met her by appointment. We went out to Donnybrook and I brought her into a field there. She told me she used to go with a dairyman.... It was fine, man. (....)"
   
   Two Gallants
   from Dubliners (1914) by James Joyce
   E-text at:


 Map 
ダブリン Dublin by Google Maps

View Larger Map
A: デイム通り Dame Street
B: バゴット通り Baggot Street
C: ドニーブルック Donnybrook


■ウォーターハウスの時計台 Waterhouse's clock

Waterhouse を永松氏が「水族館」と訳してしまったのはご愛嬌。ウォーターハウスとは、ダブリンのデイム通り25-26番地にあった宝石・貴金属・時計店 George Waterhouse & Co. のこと。創業者ジョージ・ウォーターハウスは1908年に死去しましたが、店は1960年まで存続したそうです。近年のデイム通り25番地あたりの景色はこんな感じです。

   情報源:


■ちょっとした比較 Some comparisons

(J1) いい女    デートだよ      野っぱらへひっぱりこんだんだ
(J2) すげえいい女 デートよ       しけこんだんだそこの原っぱに
(J3) 上玉     約束して彼女に会った 原っぱへ連れ込んだ
(J4) いかした女  逢引をした      野原に連れて行ったのさ 
(J5) いいスケ   デートだ       野原に連れ込んだ
(J6) いかす女   あいびきときた    原っぱにつれだしてよ
(J7) いいあまっ子 約束をして会ったんだ 野っ原へ連れ込んだ
(J8) 乙な別嬪 しめし合わせて會つたのさ 原つぱへそいつをひつぱりこんだのさ
(J9) いい女  あいびきという段どりでね 原っぱへつれていったのさ

[es] buena parada    tengo cita con ella la met I en un sembrado
[fr] une chic poule  rencontre sur rendez-vous je la mene dans un champ
[en] a fine tart    met her by appointment brought her into a field there

(J1) 牛乳屋の男  まえは__と来た       よかったぜ
(J2) 牛乳屋    まえは__と付き合ってた   よかったぜ
(J3) 牛乳屋    まえに__と付き合った    すばらしかったなあ
(J4) 牛乳配達の男 いつもは__と出かける   これがすごいんだな、おい
(J5) 牛乳配達屋  以前は__とデートしていた  よかったぜ
(J6) 牛乳屋    いつもは__といっしょに出る よかったぜ
(J7) 牛乳屋    いつも__と一緒に出かけた  よかったぞ
(J8) 酪農場の男  よく__と來たわ       よかったぜ、おい
(J9) 酪農場の男  前に__と行ったことがある  なかなかよかったぞ

[es] un lechero    salia con         La gran vida
[fr] un laitier    est avec          Epatant
[en] a dairyman    used to go with      It was fine


 Video 
ザ・ダブリナーズ——ジョイスの小説にちなんで名づけられたフォークバンド
The Dubliners - Finnegans Wake


■外部リンク External links

  Wikipedia

  Other links


■更新履歴 Change log

  • 2013/04/24 永松定=譯 1933/09/15 と2種類の英文オーディオブックの YouTube 画面を追加しました。また、「ウォーターハウスの時計台」の項を新設しました。
  • 2010/02/16 飯島淳秀=訳 1955/02/25 を追加しました。また、フォークバンド「ザ・ダブリナーズ」の YouTube 動画を追加しました。
  • 2009/06/10 柳瀬尚紀=訳 2009/03 を追加しました。
  • 2008/11/08 グーグル・マップをナビゲートのできるものに入れ替えました。
  • 2008/04/18 戸田基=訳 1976/07 を追加しました。

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