« Michael Rosen's Sad Book マイケル・ローゼン 『悲しい本』 | Main | I'll Always Love You by Hans Wilhelm ハンス・ウィルヘルム 『ずーっと ずっと だいすきだよ』 »

Sunday, 04 October 2009

No Kiss for Mother by Tomi Ungerer トミー・ウンゲラー 『キスなんてだいきらい』

■はじめに Introduction

パイパー・ポーは悪ガキ猫。大きらいなのは、彼を猫かわいがりするポーかあさんに、べたべたとキスされること。


■表紙画像 Book covers

↓ クリックして拡大 Click to enlarge ↓

ko Ko_tomi_ungerer_3 ja Ja_kiss_nante_daikirai_2 hu Hu_9789632271002_nem_puszilom_meg_a

no Se_nullkyss sv Se_jag_hatar_pussar de De_kein_ku_fr_mutter

nl Nl_9789022940945 it It_9788884511669 gl Gl_9788497825795_ningun_bico_para_m

es Es_ningn_beso_para_mam_2 fr Fr_pas_de_baiser_pour_maman_3 en En_no_kiss_for_mother_2


■日本語訳 Translation into Japanese

ポーとうさんは あんまり くちを きかない。
ふだんは たいてい だまってる。
ごはんの ときは なおさらだ。
かむほうが いそがしいからね。
「うるさい、 いいかげんで だまれ。」
とうさんは パイパーに めいれいした。
「もう しゃべるな。 こんど くちを きいたら、
おしりを ひっぱたいて やるからな。
ものたりなければ ステッキでさ。
そしたら ききめが あるだろう。」


■英語原文 The original text in English

Father Paw does not say much.
Most of the time he does not talk at all,
especially at mealtime when he'd rather chew on food than words.
"Enough is enough, and cut the non-sense,"
he orders Piper.
"Not another word from you.
There is such a thing as a spanking,
and you should know it, Mister Smart.
If you have any doubts you can check it with my cane,
who is an authority on corrections".


■ちょっといい話


■外部リンク External links


■更新履歴 Change log

  • 2014-10-22 ハンガリー語版とガリシア語版の表紙画像と書誌情報を追加しました。
  • 2011-12-02 イタリア語版の表紙画像と書誌情報を追加しました。また、抜け落ちていたオランダ語版の書誌情報を挿入しました。
  • 2009-11-13 韓国語版の表紙画像と書誌情報を追加しました。

にほんブログ村 本ブログへにほんブログ村 英語ブログへにほんブログ村 外国語ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 本ブログ 洋書へにほんブログ村 英語ブログ 通訳・翻訳へにほんブログ村 外国語ブログ マルチリンガルへ84595840v1308102456

↓ 以下の本・CD・DVDのタイトルはブラウザ画面を更新すると入れ替ります。
↓ Refresh the window to display alternate titles of books, CDs and DVDs.

■洋書 Books in non-Japanese languages

■和書 Books in Japanese

■DVD

  

|

« Michael Rosen's Sad Book マイケル・ローゼン 『悲しい本』 | Main | I'll Always Love You by Hans Wilhelm ハンス・ウィルヘルム 『ずーっと ずっと だいすきだよ』 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« Michael Rosen's Sad Book マイケル・ローゼン 『悲しい本』 | Main | I'll Always Love You by Hans Wilhelm ハンス・ウィルヘルム 『ずーっと ずっと だいすきだよ』 »