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Wednesday, 14 July 2010

The Autobiography of Charles Darwin チャールズ・ダーウィン 『ダーウィン自伝』

■はじめに——「わが人生で最大のできごと」 1
 Introduction: "The most important event in my life" 1

(1) 松永 2009
「ビーグル号航海は私の人生の中で、他のなによりも抜きんでて重要な事件であり、私の生涯の活動のすべてを決定した」

(2) 長谷川 2007
「ビーグル号の航海は、なんと言っても私の人生でもっとも重要な出来事であり、私のキャリアのすべてを決定したのだった」

(3) 原田 2005
「ビーグル号での航海は、生涯において、なにものにもかえがたい貴重な経験となり、その後たずさわったすべての仕事の方向を決めた」

(4) 乾 1993
「ビーグル号での航海は、わたしの生涯できわだって重要な事件であり、わたしの一生を決定してしまった。」

(5) 三谷 1979
「ビーグル号の航海は、私の生涯で、もっとも重要なできごとであったばかりでなく、私の生活たいど、習慣、未来の方向などのすべてを、めいかくに決定したものだった。」

(6) 八杉+江上 1972, 2000
「ビーグル号の航海は、私の生涯で、他をぬきんでて重要な事件であり、私の全経歴を決定した。」

(7) 駒井 1959
「ビーグル号の航海は、私の一生中で、もっとも重要な出来事であった。まったくこれが私の全生涯を決定したのである。」

(8) 八杉 1950, 1995
「ビーグル号の航海は、私の一生のとりわけ最重要の事件であって、私の全生涯の道を決定した。」

(9) 小泉 1927
「『ビーグル』號の航海は、自分の生涯中で最も重要な事件であり、自分の全經歴を決定したものである…」

(10) 訳者不明、19--
「ビーグル號の航海は余の生涯中の最大事にして、余の一生の方向はこれによりて定まりたるものなる…」


■はじめに——「わが人生で最大のできごと」 2
 Introduction: "The most important event in my life" 2

[zh] 中国語訳(簡体字)
小猎犬号的航程是我一生中最重要的事件,决定了我的前途
   - 达尔文自传

[zh] 中國語譯(繁體字)
小獵犬號的航程是我一生中最重要的事件,決定了我的前途
   - 達爾文自傳

[de] ドイツ語訳
„Die Reise mit der Beagle war das bei weitem bedeutendste Ereignis in meinem Leben und hat meinen gesamten Werdegang bestimmt.“
   - Die Autobiographie von Charles Darwin

[nl] オランダ語訳
"De reis van de Beagle is verreweg de meest belangrijke gebeurtenis in mijn leven geweest en heeft mijn hele levensloop bepaald."
   - De autobiografie van Charles Darwin

[it] イタリア語訳
“il viaggio del Beagle è stato di gran lunga l'evento più importante nella mia vita e ha determinato la mia intera carriera.”
   - L'autobiografia di Charles Darwin

[pt] ポルトガル語訳
“A viagem do Beagle foi sem dúvida o acontecimento mais importante de minha vida e determinou toda a minha carreira.”
   - A Autobiografia de Charles Darwin

[es] スペイン語訳
"El viaje del Beagle ha sido con mucho el acontecimiento más importante de mi vida, y ha determinado toda mi carrera"
   - La autobiografía de Charles Darwin

[fr] フランス語訳
"Le voyage du Beagle a été de beaucoup l'événement le plus important de ma vie et a déterminé ma carrière entière"
   - L'Autobiographie de Charles Darwin

[en] 英語原文
"The voyage of the "Beagle" has been by far the most important event in my life, and has determined my whole career"
   - The Autobiography of Charles Darwin

   出典は、この記事の最後に掲載します。


■ダーウィンが乗船した英国海軍の軍艦ビーグル号のCG再現アニメ(音声なし)
 Virtual HMS Beagle 3D Darwin Mirage3D (No sound)


■中国語訳(簡体字) Translation into simplified Chinese

从北韦尔斯的短期地质学旅行回家,我收到Henslow 的来信,告知我Fitz-Roy 船长同意在他的船舱收留任何愿意跟随小猎犬号航行担任博物学家的年轻人,义务工作没有薪津。[略]我只是想说我当时很乐意答允邀请,但父亲强烈反对,说:「如果你能找到有见识的人建议你参加,我也会同意。」他这但书使我有机可乘。我当晚写信谢绝邀请。第二天早上,我去了Maer 为九月一日做好准备。我外出狩猎时,Jos 舅舅派人来找我,然后开车到Shrewsbury 和父亲商量。舅舅认为我应当接受邀请才是明智之举;父亲一直认为舅舅是世上最有见识的人,因此立即礼貌周到的表示同意。

   「小猎犬」号的航程:1831年12月27日至1836年10月2日
   《达尔文自传》
   孙女Nora Barlow回复原文删改并编辑附录及注释(1958年版本)
   (开放共享中译本)马景文翻译,吴永村编辑(2010年4月)
   E-text at 香港共享创意 (Creative Commons Hong Kong)


■中國語譯(繁體字) Translation into traditional Chinese

從匇威爾斯的短期地質學旅行回家,我收到Henslow 的來信,告知我Fitz-Roy 船長同意在他的船艙收留任何願意跟隨小獵犬號航行擔任博物學家的年輕人,義務工作沒更薪津。[略]我只是想說我當時很樂意答允邀請,但父親強烈反對,說:「如果你能找到更見識的人建議你參加,我也會同意。」他這但書使我更機可乘。我當晚寫信謝絕邀請。第二天早上,我去了Maer 為九月一日做好準備。我外出狩獵時,Jos 舅舅派人來找我,然後開車到Shrewsbury 和父親商量。舅舅認為我應當接受邀請才是明智之舉;父親一直認為舅舅是世上最更見識的人,因此立即禮貌周到的表示同意。

   「小獵犬」號的航程:1831年12月27日至1836年10月2日
   《達爾文自傳》
   孫女Nora Barlow回復原文刪改並編輯附錄及註釋(1958年版本)
   (開放共享中譯本)馬景文翻譯,吳永村編輯(2010年5月)
   E-text at 香港共享創意 (Creative Commons Hong Kong)


■日本語訳 Translations into Japanese

(1) 三谷 1979
 北ウェールズへの短い地質調査の旅から帰ってみると、ヘンスロー教授から手紙がきていた。
 それには、政府の命令で、南アメリカの最端部を調査にでかけるフィツ=ロイ艦長が、自分の船室の一部を提供するという条件で、ビーグル号にのりくむ、無給の博物学者をさがしていること、私自身の勉強にもなると思ったので、私を最適任者として、すいせんしておいたということが、書いてあった。
 私は、すぐにでもこの申し出をうけいれたかったが、父は[略]つよく反対した。そして、もし常識のある人で、いけとすすめてくれる人があれば、わしも同意しようとつけくわえたが、結果的には、それがさいわいした。
 とにかく、翌朝、私は解禁日にまにあうよう、メイルへいった。そして、狩りをしていると、おじによばれ、シュルズバリーへ帰って、父と話しあってみたらどうか、といわれた。というのも、おじは、私の将来のためには、その申し出をうけいれるのがよいと考えたからである。
 父は、いつもおじのことを世界でいちばん信頼のおける男だといっていたから、すぐにこころよく、気持ちをかえてくれた。

   航海へのさそい
   ダーウィン=著 三谷貞一郎=訳・編
   『世界偉人自伝全集14 ダーウィン』 小峰書店 1979
   この本は、ダーウィン自伝とビーグル号航海記を合わせ、児童向けに
   表現を改めたもの。原文に多数あるルビはすべて省略しました。


(2) 八杉+江上 1972, 2000
私は北ウェールズへの短い地質学旅行から帰宅して、ヘンズローから来ていた手紙を見つけた。その手紙は、フィッツ・ロイ艦長がビーグル号の航海に博物学者として報酬なしで同行することを志願する青年があれば、それがだれであろうと自分の船室の一部を喜んで提供しようといっていることを、知らせるものであった。[略]私はたちまちその申し出を受けたいと夢中になってしまったが、父が強硬に反対したということだけを、言っておこう。ただ私にとって幸運だったのは、父がつぎのように言い足したことである。「もしも良識があってしかもお前に行くようにすすめる人を、お前が見つけてこられたら、私も同意することにしよう」。そこで私はその晩に手紙を書いて、その申し出を断わった。翌朝私は、九月一日の準備をするためにメアに出かけた。私が猟に出ていると、叔父が使いをよこして私を呼び、シルスベリに馬車でいっしょに行って、父と話をしようといってくれた。叔父は私がその申し出を受けるのが賢明であろうと考えていたし、一方父は、この叔父が世界中で一番分別に富んだ人間の一人だと常日頃主張していたので、父はただちに、きわめておだやかな態度で同意した。

   第三章 ビーグル号の航海
   〈ビーグル号の航海、一八三一年十二月二十七日から一八三六年十月二日まで〉
   チャールズ・ダーウィン=著 八杉龍一+江上生子=訳
   a.ダーウィン自伝』 ちくま学芸文庫 2000
   b.ダーウィン自伝』 筑摩書房 1972
   引用は a. に拠りました。

   原書:
   The autobiography of Charles Darwin 1809-1882.
   With the original omissions restored.
   Edited and with appendix and notes by his grand-daughter Nora Barlow.
   London: Collins, 1958
   ノラ・バーロウ=編
   『チャールズ・ダーウィン (1809-1882) の自伝 原典削除箇所復元版』
   ロンドン、コリンズ、1958年


(3) 小泉 1927
北部ウェールズの短かい地質研究旅行から家へ歸ると、ヘンスローからの手紙が來て居て、キャピテン、フィツロイ Captain Fitz-Roy が、博物研究者として、無給で『ビーグル』號の航海に同行する有志の靑年に、喜んで、自身の船室の一部を提供するといふ旨を、知らせてくれた。[略]自分は、即座に、その申出を受諾することを冀つたが、父は強硬に反對した。只自分にとつて幸であつたことには、『若し常識に富んだ人で、行けと勸める者を見附け出したなら、自分も承諾しよう』と言ひ添へた。それで、其晩手紙で、その申出を斷わつてやつて、翌朝、九月一日に間に合ふやうにメイルへ行つた。そして銃獵をして居ると、叔父〔註。ヂョシュア・ウェッヂウッド〕から使が來て、申出は受諾する方が善いと思ふから、父に、其を相談する爲に、シルスバリーへ馬車を走らせようといふのであつた。父は、叔父をさして、常々、世界で一番譯のわかつた人の一人だといつて居り、墾篤に一も二も無く同意してしまつた。

   第二章 自敍傳
   『ビーグル』號の航海。
   一八三一年十二月二十七日より一八三六年十月二日に至る。
   エフ・ダーウヰン=著 小泉丹=譯
   『チャールズ・ダーウヰン—自敍傳宗敎觀及び其追憶
   岩浪文庫 1927
   即・強・追の旧字はそれぞれ新字に置き換えました。

   原書: 上の小泉訳はつぎの本の第一章から第四章までの翻訳
   Charles Darwin: His Life Told in an Autobiographical Chapter,
   and in a Selected Series of his Published Letters,
   edited by his son, Francis Darwin


(4) 訳者不明、19--
余のウェールスの小旅行より歸るや、ヘンスローより來書あり。海軍大佐フィッロイはビーグル艦を率ゐて遠航するにつき、博物學者を同伴せんとしつゝあり。無報酬にて同行せんとするの人には、其船室の一部を貸與すべしと云へりと。余は直に之に應ぜんことを欲せしも、父は喜ばざりければ之を辭してメアーに赴けり。然るに余の叔父は、余に失望の色あるを見て、余を父の許に伴ひて、願意を聞き入るべき旨を掛合ひ、父も漸くにして納得するに至りたれば[略]

   第一編 自然科學者|第五 生物學者|第十章 ダーウィン
   六. 一八三一年十二月二十七日より一八三六年十月二日まで
    ビーグル艦の航海
   編者不明 訳者不明 出版年不明
   『近代世界之人傑 第壹卷 自然科學者・探檢家・發明家・企業家
   聯合通信社 19--
   電子複写本: 国立国会図書館 近代デジタルライブラリー(下の画像)


■『近代世界之人傑 第壹卷』 ダーウィンの章

↓ Click to enlarge ↓

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■オランダ語訳 Translation into Dutch

Bij thuiskomst van mijn korte geologische trip in Noord-Wales vond ik een brief van Henslow, waarin hij me verteld dat kapitein Fitz-Roy bereid was een deel van zijn hut af te staan aan een jonge man die als onbetaald natuuronderzoeker hem zou willen vergezellen op een lange reis met de Beagle. [Omission] Op deze plaats wil ik alleen zeggen dat ik er onmiddellijk op gebrand was het aanbod aan te nemen, maar dat mijn vader zich heftig verzette, waaraan hij de voor mij fortuinlijke woorden toevoegde: ‘Als je één persoon met gezond verstand kan vinden die je aanraadt mee te gaan, dan zal ik mijn toestemming geven.’ Ik schreef die avond dus een brief waarin ik het aanbod afwees, en vertrok de ochtend daarna naar Maer om me voor te bereiden op de 1e september. Terwijl ik aan het jagen was, liet mijn oom mij halen en bood aan met mij naar Shrewsbury te gaan om met mijn vader te praten. Daar mijn oom meende dat het goed voor mij zou zijn als ik het aanbod aannam, en daar mijn vader altijd beweerde dat mijn oom een van de verstandigste mensen ter wereld was, gaf hij direct op een uiterst vriendelijke manier toe.

   De zeereis met de Beagle: van 27 dec. 1831 tot 2 okt. 1836
   De autobiografie van Charles Darwin 1809-1882 de oorspronkelijke versie
   Translated by Fieke Lakmaker
   Uitgeverij Nieuwezijds, Amsterdam, 2008
   Free downloadable book at Uitgeverij Nieuwezijds (PDF)


■フランス語訳 Translation into French

De retour à la maison après mon court voyage géologique au nord du pays de Galles, je trouvai une lettre d'Henslow m'informant que le capitaine FitzRoy souhaitait céder une partie de sa propre cabine à un jeune volontaire désireux de participer, comme naturaliste et sans traitement, au voyage du Beagle. [Omission] je dirai seu­lement ici que je voulus sur-le-champ accepter cette offre, mais que mon père émit de fortes objections, ajoutant toutefois ces mots qui furent ma chance : «Si tu trouves un homme de bon sens qui te conseille d'y aller, j'y consentirai.» Le soir même, j'écrivis pour refuser la pro­position. Le matin suivant, j'allai à Maer afin d'être prêt pour l'ouverture du 1er septembre. Alors que je m'exerçais au tir, mon oncle me fit appeler, et proposa de me rame­ner à Shrewsbury afin de parler à mon père. Mon oncle estimait sage d'accepter la proposition; comme mon père avait toujours dit qu'il était l'homme le plus sensé du monde, il donna aussitôt son consentement de la manière la plus affable.

   Voyage du «Beagle» : du 27 décembre 1831 au 2 octobre 1836
   L'Autobiographie de Charles Darwin
   Nora Barlow (Préface), Jean-Michel Goux (Traduction)
   Collection : Science ouverte. Seuil, 2008-09-04
   Excerpt at Autobiographie - Charles Darwin - Hominidés


■朗読『ダーウィン自伝』 Audiobook of Darwin's Autobiography

   下に引用した箇所を含む、ダーウィン自伝の朗読(パブリック・ドメイン)
   LibriVox recording of The Autobiography of Charles Darwin
   03 – Voyage of the ‘Beagle’ (MP3)
   from December 27, 1831, to October 2, 1836 – 00:16:25


■英語原文 The original text in English

On returning home from my short geological tour in N. Wales, I found a letter from Henslow, informing me that Captain Fitz-Roy was willing to give up part of his own cabin to any young man who would volunteer to go with him without pay as naturalist to the Voyage of the Beagle. [Omission] I was instantly eager to accept the offer, but my father strongly objected, adding the words fortunate for me,—"If you can find any man of common sense, who advises you to go, I will give my consent." So I wrote that evening and refused the offer. On the next morning I went to Maer to be ready for September 1st, and whilst out shooting, my uncle sent for me, offering to drive me over to Shrewsbury and talk with my father. As my uncle thought it would be wise in me to accept the offer, and as my father always maintained that he was one of the most sensible men in the world, he at once consented in the kindest manner.

   The autobiography of Charles Darwin 1809-1882.
   With the original omissions restored.
   Edited and with appendix and notes by his grand-daughter Nora Barlow.
   London: Collins, 1958
   E-text at:
   * The Complete Work of Charles Darwin Online
   * Classic Literature Library
   * Darwin-Literature.com
   * Macroevolution.net
   * Project Gutenberg
   * The Victorian Web


■「わが人生で最大のできごと」——出典
 "The most important event in my life": Sources

(1) 松永 2009
   松永俊男(まつなが・としお)=著
   『チャールズ・ダーウィンの生涯—進化論を生んだジェントルマンの社会
   朝日選書 朝日新聞出版 2009-08-25

(2) 長谷川 2007
   ジャネット・ブラウン=著 長谷川眞理子=訳
   『ダーウィンの「種の起源」』 名著誕生2 ポプラ社 2007-09-20

(3) 原田 2005
   ピーター・シス=文・絵 原田勝(はらだ・まさる)=訳
   『生命の樹ーチャールズ・ダーウィンの生涯』 徳間書店 2005-06-30

(4) 乾 1993
   アンナ・スプロウル=著 乾侑美子(いぬい・ゆみこ)=訳
   『ダーウィン 伝記 世界を変えた人々13
   生物は、自然選択によって進化してきたという進化論をとなえ、
   世界観を変えた博物学者  偕成社 1993-06
   原書:
   Charles Darwin: The Story of How Darwin's Theory of Evolution Challenged
   the Religious Views of Our World (The scientists who have changed the world)
   by Anna Sproule, Exley Publications Ltd. 1990

(5) 三谷 1979
   ダーウィン=著 三谷貞一郎(みたに・ていいちろう)=訳・編
   『世界偉人自伝全集14 ダーウィン
   偉人みずからが語る感動の生涯 小峰書店 1979-02-05

(6) 八杉+江上 1972, 2000
   チャールズ・ダーウィン=著
   八杉龍一(やすぎ・りゅういち)+江上生子(えがみ・ふゆこ)=訳
   a.ダーウィン自伝』 ちくま学芸文庫 2000-06-07
   b.ダーウィン自伝』 筑摩書房 1972-08-25
   引用は a. に拠りました。

(7) 駒井 1959
   駒井卓(こまい・たく)=著 『ダーウィン—その生涯と業績
   培風館 1959-03-30

(8) 八杉 1950, 1995
   八杉龍一=著
   a.ダーウィンの生涯』 [特装版] 岩波新書 評伝選 1995-03-20
   b.ダーウィンの生涯』 岩波新書 1950
   引用は a. に拠りました。

(9) 小泉 1927
   エフ・ダーウヰン=著 小泉丹(こいずみ・まこと)=譯
   『チャールズ・ダーウヰン—自敍傳宗敎觀及び其追憶
   岩波文庫 1927-10-10(昭和2)

(10) 訳者不明、19--
   編者不明 訳者不明
   『近代世界之人傑 第壹卷 自然科學者・探檢家・發明家・企業家
   聯合通信社 19--


■外部リンク External links

 [en] English
   * The C. Warren Irvin, Jr., Collection of Charles Darwin and Darwiniana
   * The Home of Charles Darwin (Down House) | English Heritage
   * The Autobiography of Charles Darwin - Wikipedia
   * Darwin | American Museum of Natural History
   * Charles Darwin: In His Own Words (by Danny Vendramini)
   * Darwin Correspondence Project
   * AboutDarwin.com

 [ja] 日本語
   * チャールズ・ダーウィン - Wikipedia (1809-1882)
   * ダーウィン 邦訳一覧


■更新履歴 Change log

2010-08-08 原田勝=訳 2005-06-30 を追加しました。
2010-07-27 乾侑美子=訳 1993-06 を追加しました。
2010-07-21 訳者不明、19-- の書名を、つぎのとおり修正しました。

   修正前: 『近代世界と人傑』
               ↓
   修正後: 『近代世界之人傑』

ご覧のとおり「と」を「之」に改めました。国立国会図書館 NDL-OPAC は「と」、京都府立総合資料館の目録 は「之」と、それぞれ表示しています。

扉の複写画像は国立国会図書館 近代デジタルライブラリー で閲覧できます。いかがでしょう。「と」と読めますか? 「之」と読めますか? わたしは同資料館の目録のとおり「之」が正しいのではないかと思います。理由は次の三つ:

理由1 素朴に、見た感じから。
理由2 本の内容からいって「之」と読むほうが自然な気がするから。
理由3 本文最終ページの次の 空白ページ の左端に、次の表示が見受けられるから。

   近代世界の人傑 第壹卷終

「之」ではなく「の」です。なので、背や扉の表記とは不統一です。ですが、「の」は「之」とおなじ意味。要するに「と」ではなく「之」が正しい表題なのだろうと、わたしなりに結論づけました。

2010-07-19 オランダ語訳を追加しました。


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Comments

Maybe the most amazing topic that I have read ever?! Jo

Posted by: keith fagg insurance | Sunday, 28 November 2010 02:05 am

A 30 minutes TV show in HD should be of approximately 1500MB. Sony Playstation and Nintendo Wii are strong contenders in popularity, and in most cases it is simply a matter of personal preference as to which of these gaming systems is best for you. Call of Duty games bring first person shooter to a whole other level offline & online where noobs become veterans through a series of taunts,head shots and in your face puns which I must admit as a veteran myself I'm guilty of committing (it's just they make it so easy lol).

Posted by: how to get free xbox live gold codes | Wednesday, 30 October 2013 11:17 pm

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