« Clapton: The Autobiography by Eric Clapton エリック・クラプトン 『エリック・クラプトン自伝』 | Main | 井原西鶴 「八百屋お七」(『好色五人女』より) Yaoya Oshichi (from Koshoku Gonin Onna / Five Women Who Loved Love) by Ihara Saikaku »

Monday, 29 November 2010

The King of the Cats by Stephen Vincent Benét スティーブン・ヴィンセント・ベネー / スティーヴン・ヴィンセント・ベネー / スティーヴン・V・ベネット / S・V・ベネ 「猫の王様」「猫の王さま」「猫の王」

■はじめに Introduction

ムッシュー・ティボルト(ティボー)は名指揮者。ヨーロッパ随一との呼び声も高い。客演指揮者として近々ニューヨークにも来演する。

ヒマとお金のある上流のご婦人がたにとっては絶好のチャンス到来だ——見栄の張り合いをするための。マダムたちは競って、このセレブなムッシューをディナーに招こうとしている。

ところが、マエストロの指揮ぶりには、ひとつ妙なところがある。なんと彼は〝しっぽ〟でタクトを振ってオーケストラを指揮するのだ……。

英語圏でも日本でも、たびたび猫本にとりあげられている人気短篇。なぜかホラー物アンソロジーにも、よく収録される。だが、読んでみるとちっとも恐くない。むしろ、ニューヨークの社交界を風刺しているようにも見える。結末は謎めいている。粋でユーモラスでミステリアスな一篇。下に引用するのは、その冒頭部分。


■表紙画像コレクション Cover photo collection

↓ Click to enlarge ↓

ja Ja_1999_neko_no_kage ja Ja_1998_neko_monogatari ja Ja_1995_okiniiri_no_neko_monogatari

ja Ja_yanase_naoki_neko_hyakuwa pl Pl_nadrzekamibabilonu en En_2009_american_fantastic_tales

en En_1996_cat_tales_amory_upward en En_1974_beware_of_the_cat en En_1942_selected_works_of_stephen_v


■言語と書誌情報 Linguistic and bibliographic information

[ja] 日本語
タイトル: 猫の影 (恐怖と怪奇名作集6)
著者: ロバート・ブロック、ブラム・ストーカー、スティーブン・ヴィンセント・ベネー、マイケル・ジョーゼフ(著) 矢野浩三郎(訳) 大久保浩(絵)
単行本
出版社: 岩崎書店
出版年: 1999-04
ISBN-10 : 4265032567
ISBN-13 : 9784265032563


[ja] 日本語
タイトル: 猫物語
著者: 富士川義之(編訳) アントーニイ・ボゴレーリスキイ、アントン・チェーホフ、テーオドール・シュトルム、ドロシー・L・セイヤーズ、スティーヴン・ヴィンセント・ベネ、ヒレア・ベロック、アーサー・ワイゴール、エリナー・ファージョン、シドニー=ガブリエル・コレット、シドニー=ガブリエル・コレット、カレル・チャペック、レスリー・P・ハートリー、イターロ・カルヴィーノ(著)
単行本
出版社: 白水社
出版年: 1998-11-10
ISBN-10 : 456004662X
ISBN-13 : 9784560046623


[ja] 日本語
タイトル: お気に入りの猫物語—世界の猫文学10選
著者: クリーヴランド・エイモリー(編・序文) ロビン アップワード(写真) ルーイス・キャロル、ローズ・ファイルマン、マーガリート・スティーン、サキ、コレット、シャルル・ペロー、エミール・ゾラ、アントン・チェーホフ、スティーヴン・ヴィンセント・ベネー、マーク・トウェイン(著) 青木榮一(訳)
単行本
出版社: ディーエイチシー (DHC)
出版年: 1995-12-12
ISBN-10 : 4887240481
ISBN-13 : 9784887240483
Image source: 古本屋 HoneyBeeBrand(みつばち印)


[ja] 日本語
タイトル: 猫百話(ちくま文庫)
著者: 柳瀬尚紀=編
文庫
出版社: 筑摩書房
出版年: 1988-10-25
ISBN-10 : 4480022708
ISBN-13 : 9784480022707


[pl] ポーランド語
タイトル: Nad rzekami Babilonu (By the Waters of Babylon)
著者: Stephen Vincent Benét 
ペーパーバック
出版社: Iskry
出版年: 1988
ISBN-10 : 8320710189
ISBN-13 :
More info at Świstak.pl


[fr] フランス語 [No cover photo]
タイトル: Le Roi des chats
著者: Stephen Vincent Benét (Auteur), Pierre Javet (Traducteur)  
ペーパーバック
出版社: Paris : Julliard
出版年: 1947
ISBN-10 :
ISBN-13 :


[en] 英語
タイトル: American Fantastic Tales: Terror and the Uncanny from Poe to the Pulps
著者: Peter Straub (Editor) Charles Brockden Brown, Washington Irving, Edgar Allan Poe, Nathaniel Hawthorne, Herman Melville, Fitz-James O’Brien, Bret Harte, Harriet Prescott Spofford, W. C. Morrow, Sarah Orne Jewett, Charlotte Perkins Gilman, Stephen Crane, Kate Chopin, John Kendrick Bangs, Robert W. Chambers, Ralph Adams Cram, Madeline Yale Wynne, Gertrude Atherton, Emma Francis Dawson, Mary Wilkins Freeman, Frank Norris, Lafcadio Hearn, F. Marion Crawford, Ambrose Bierce, Edward Lucas White, Olivia Howard Dunbar, Henry James, Alice Brown, Edith Wharton, Willa Cather, Ellen Glasgow, Julian Hawthorne, Francis Stevens, F. Scott Fitzgerald, Seabury Quinn, Stephen Vincent Benét, David H. Keller, Conrad Aiken, Robert E. Howard, Henry S. Whitehead, August Derleth, H. P. Lovecraft, Clark Ashton Smith, Robert Bloch 
ハードカバー
出版社: Library of America
出版年: 2009-10-01
ISBN-10 : 159853047X
ISBN-13 : 9781598530476
Publisher's page for this book
More info at SFScope (Review by Ian Randal Strock, 2009-07-31)


[en] 英語
タイトル: Cat Tales: Classic Stories from Favorite Authors
著者: Cleveland Amory (Introduction) Robin Upward (Photographer) Lewis Carroll, Rose Fyleman, Marguerite Steen, Saki, Sidonie-Gabrielle Colette, Charles Perrault, Émile Zola, Anton Chekhov, Stephen Vincent Benét, Mark Twain
ハードカバー
出版社:Gramercy
発売日:1996-05-28
ISBN-10 : 0517148536
ISBN-13 : 9780517148532


[en] 英語
タイトル: Beware of the Cat
著者: Michel Parry (editor) Gulielmus Baldwin, Barry Pain, Stephen Vincent Benét, Traditional, Byron Liggett, J. S. Le Fanu, Algernon Blackwood, Saki, Theodore Sturgeon, Ramsey Campbell, H. P. Lovecraft, Ambrose Bierce, Walter Wintle, Ernest Hamilton
ペーパーバック
出版社: London : Arrow Books
出版年: 1974
ISBN-10 : 0099094509
ISBN-13 : 9780099094500
Image source: Vault of Evil


[en] 英語
タイトル: Selected Works of Stephen Vincent Benét
著者: Stephen Vincent Benét
ハードカバー
出版社: Henry Holt & Co
出版年: 1942-07
ISBN-10: 0030285305
ISBN-13: 9780030285301
Image source: Fantastic Fiction


■日本語訳 Translations into Japanese

(1) 矢野 1999
「でも、そんな……ごじょうだんでしょ——まさか、しっぽでなんて」
 カルベリン夫人は息をのんで、そういった。
 ディングル夫人は、強くうなずいてみせた。
「ほんとのことよ。わたし、この目で見たんですもの。それも、二度もね。パリで一度、それからローマでも——わたしたち、ロイヤルボックス(特別貴賓席)できいていたんですけど、それはすばらしい演奏で。これまでのオーケストラで、味わったこともない感動をうけましたわ。ところが、あなた——」
 夫人はそこで、ちょっとためらってから、
「彼はなんと、しっぽで指揮をしていたんです」と、いった。
「なんてまあ、すてきっていうか、おそろしいっていうか」
 カルベリン夫人はすっかり引きこまれている。
「彼がついたらすぐに、お夕食に招待したいわ——もうすぐ、つくんでしたわね?」
「十二日にね。ニュー・シンフォニーが、客員指揮者として招いて、特別コンサートを三回開くことになってますの。あなたもぜひ、わたしたちといっしょに、お夕食会にいらっしゃい。彼はとっても忙しい人ですけど、そのための時間をさいてくれると、約束してくれましたから——」

   スティーブン・ヴィンセント・ベネー=著 「猫の王様」
   ロバート・ブロック〔ほか〕=著 矢野浩三郎(やの・こうざぶろう)=訳
   大久保浩(おおくぼ・ひろし)=絵
   『猫の影 恐怖と怪奇名作集6』 岩崎書店 1999-04-25
   ルビは省略しました。


(2) 青木 1995
 「でも、奥様、本当にそのおつもり——しっぽだなんて!」カルヴァリン夫人はちょっと息をのんで言った。
 ディングル夫人は感慨深げにうなずいた。
 「ところが、その通りなんですのよ。わたくし、本当にこの目で見たのですもの。それも二度も。一度は、もちろんパリで。それから、ローマで指揮しているときにもう一度。わたくしたち、ロイヤルボックスにおりましたのよ。あの方が指揮なさったのよ。奥様、あんなにすばらしいオーケストラは、きっとあなただってお聞きになったことはなくってよ。しかも、奥様——」夫人はややためらいながら、つけ加えた。「あの方、しっぽで指揮をなさったのよ」
 「まあ、口にするのもおぞましいわ!」カルヴァリン夫人はあきれ返ったような口調だが、興味津々な声で言った。
 「あの方がこちらにいらしたら、すぐにディナーに招待しなくては——じきにいらっしゃるのでしょう?」
 「十二日よ」ディングル夫人が目を輝かせて言った。
 「〈ニュー・シンフォニー〉があの方を客員指揮者に招いて、特別公演を三回開くのよ——あの方がこちらにいらっしゃる間にいつか、夕食を皆さんとご一緒できるといいわね——もちろん、すごくお忙しいのだけれど、できるだけ時間をさくと約束してくださったの」

   スティーヴン・ヴィンセント・ベネー=作 「猫の王様」
   クリーヴランド・エイモリー=編・序文 ロビン・アップワード〔ほか〕=写真
   青木榮一(あおき・えいいち)=訳
   『お気に入りの猫物語—世界の猫文学10選
   ディーエイチシー (DHC) 1995-12-12
   原文の傍点を下線で置き換えました。

   原書:
   Cat Tales: Classic Stories from Favorite Authors
   Edited by Cleveland Amory, Photographs by Robin Upward
   Viking Studio Books, 1989-06-01


(3) 中矢 1992, 1998
 「でもあなた」とカルヴリン夫人が小さくあえいでいった。「まさか本気でおっしゃっているんじゃないでしょうね——尻尾だなんて」
 ディングル夫人は、いかにもといわんばかりにうなずいた。「いいえ、まさにそのとおりなの。わたくし実際にあの方を見たことがあるんですもの。二度。もちろんパリで。つぎにローマで勅命を受けて出演なさったときに——わたくしたちロイヤル・ボックスにおりましたのよ。あの方が指揮をして——あなた、オーケストラのあれほどの効果をお聴きになったことはないでしょうね——それにあなた」と、彼女はわずかにためらって、「あの方、なにしろあれで指揮をなさったのですから」
 「まったくぞくぞくするほどの恐ろしさで、ことばになりませんわ!」とカルヴリン夫人は、呆然とした調子ではあるが貪欲な声でいった。「あの方がこちらにおいでになったら早速晩餐にお招きしなくっちゃ ——こちらにおいでになるんでしょう?」
 「十二日に」とディングル夫人は目をかがやかせていった。「ニュー・シンフォニーの関係者たちはあの方に三回の特別コンサートの客員指揮を要請したの——あの方がこちらにおられるあいだに、いつかあなた方が、このわたくしどものところでお食事をごいっしょできると本当にうれしいのですけれど——あの方、もちろん、とってもお忙しいのに——でも都合のつくかぎりの時間をわたくしどもにくださると約束してくださったわ」

   スティーヴン・ヴィンセント・ベネー=著
   中矢一義(なかや・かずよし)=訳 「猫の王様」
   富士川義之(ふじかわ・よしゆき)=編訳
   a.猫物語』 白水社 新装版 1998-11-10
   b.猫物語』 白水社 1992-03
   引用は a. に拠りました。


(4) 柳瀬 1988
「でも、まさか」ミセス・カルヴァリンはいって、ひとつ小さくあえいだ。「いくらなんでも、まさかほんとうに——尻尾だなんて!」
 ミセス・ディングルは強くうなずいた。「そのまさかですの。わたくし、この目で見ましたのよ。それも二度。もちろんパリで、それからローマでの御前演奏会——わたくしどもはロイヤル・ボックスにお招きを受けましたもので。あの方の指揮は——それはもう、たぐいまれなくらい見事にオーケストラを響かせて——しかも」と、夫人はちょっと間をおいた。「まぎれもない尻尾で指揮をなさったのです」
「なんかうっとりして、うかがっているだけでぞくぞくしますこと!」ミセス・カルヴァリンはうわずった、それでいて貪欲な声でいった。「お越しになられたら、さっそくお食事にお招きしなくては——じきにいらっしゃるのですわね?」
「十二日ですわ」ミセス・ディングルはきらりと目を輝かせていった。「新交響楽団が客員指揮をお願いして、特別演奏会を三回催しますの——あの方のご滞在中に、お宅様もぜひお食事にお招きしたいと思っておりますのよ——ええ、もちろんお忙しいお方ですけれど——でもできるだけ時間をさいてくださると、お約束をいただいてますから——」

   S・V・ベネ=著 柳瀬尚紀(やなせ・なおき)=訳 「猫の王」
   柳瀬尚紀=編 『猫百話』 ちくま文庫 1988-10-25


(5) 南波 1987
「まさか、そんな」ミセス・カルヴェリンはあっけにとられて言いました。「ごじょうだんでしょ——しっぽなんて!」でもミセス・ディングルはにこりともせずにうなずいたのです。「いいえ、本当ですの。しっかりこの目でたしかめたんですから、二回も。最初はもちろんパリで、次はたしかローマの閲兵式でしたわ——わたくしどもは、ちゃんと貴賓席(ロイヤル・ボックス)におりましたのよ。あのかたは指揮棒のかわりに——ああ、オーケストラの演奏くらいで、あんなにぞくぞくしたことってありませんでしたわ——それがね、おどろいちゃいけませんことよ」彼女は芝居っ気たっぷりにちょっと間をおくと、「そのしっぽを振って指揮をとったんですの」
「まあ、そんなことって! でも、すてき、なんてすばらしい!」とミセス・カルヴェリンは急にうきうきしはじめると、ちゃっかり言ったのです。「これはもう、その方がいらしたら絶対ディナーに御招待しなくては——そのうちこちらにいらっしゃるんでしょ?」
「二十日ですわ」ミセス・ディングルの目が自慢そうに、キラリと輝きました。「新交響楽団(ニュー・シンフォニー)はあのかたを客演指揮者として招いて、三回の特別公演を予定してるんですの——そのうち彼をうちにおまねきしますから、よろしかったらあなたも御一緒にどうぞ——なんといいましても、ほんとにお忙しいかたでしょう——でも、あい間をみてかならずと約束してくださったから——」

   スティーヴン・V・ベネット=著 南波喜久美=訳 「猫の王さま」
   中田耕治(なかだ・こうじ)=編 スプレイグ・デ・キャンプ〔ほか〕=著
   『恐怖通信2』 河出文庫 1987-01-10
   文中の傍点を下線で置き換えました。


(6) 山本 1971
「でも、あなた——」 カルベリン夫人がびっくりしたように言った。 「尻尾(しっぽ)だなんて、ご冗談でしょう?」
 ディングル夫人はもっともらしくうなずいてみせた。
「いいえ、冗談なもんですか。わたしはこの目で見たんですもの。しかも二度も見ましたわ。パリで一度、それからローマで——わたしたちはロイヤル・ボックスで聴いていたのですが、それはもうすばらしい演奏で、今までオーケストラで一度も味わったことのないような感動を受けましたの。ところがあなた——」 ディングル夫人の顔に、一瞬、ためらうような表情が浮かんだ。 「彼はなんと尻尾で指揮したのです」
「なんて恐ろしいことでしょう!」 カルベリン夫人が、困惑と好奇心の入りまじった声を上げた。 「彼が到着したらすぐに夕食会に招待しなければ——あの人、こちらにやって来るはずでしたわね?」
「十二日ですわ」 ディングル夫人が目を光らせて言った。 「ニュー・シンフォニー楽団が客員指揮者として彼を招聘(しょうへい)して、こちらで特別コンサートを三回開くことになっているんですの。あなたもぜひ一度、わたしたちと一緒に夕食をなさるとよろしいですわ。もちろん、彼はとっても忙しい人ですけれど、そのために時間を割(さ)いてくれるって、ちゃんと約束してくれましたもの——」

   スチーブン・ヴィンセント・ベネット=作
   山本光伸(やまもと・みつのぶ)=訳 「猫の王様」
   日本ユニエージェンシー=編 矢野浩三郎(やの・こうざぶろう)=監修
   『アンソロジー 恐怖と幻想3』 月刊ペン社 1971-07-15


■英語原文 The original text in English

"But, my dear," said Mrs. Culverin, with a tiny gasp, "you can't actually mean — a tail!"
  Mrs. Dingle nodded impressively. "Exactly. I've seen him. Twice. Paris, of course, and then, a command appearance at Rome — we were in the Royal box. He conducted — my dear, you've never heard such effects from an orchestra — and, my dear" she hesitated slightly, "he conducted with it."
  "How perfectly, fascinatingly too horrid for words!" said Mrs. Culverin in a dazed but greedy voice. "We must have him to dinner as soon as he comes over — he is coming over, isn't he?"
  "The twelfth," said Mrs. Dingle with a gleam in her eyes. "The New Symphony people have asked him to be guest-conductor for three special concerts — I do hope you can dine with us some night while he's here — he'll be very busy, of course — but he's promised to give us what time he can spare —"

   The King of the Cats (1929) by Stephen Vincent Benét
   Excerpt at Amazon.com


■外部リンク External links

 [en] English
   * Stephen Vincent Benét - Wikipedia (1898–1943)
   * Stephen Vincent Benét - Juggle.com
   * Stephen Vincent Benét - IMDb
   * The King of Cats - CBS Radio Workshop Program
    A radio drama adapted and directed by William H. Robson
    Original broadcast: 1956-11-25

 [ja] 日本語
   * スティーヴン・ヴィンセント・ベネー 「猫の王様」 - 翻訳作品集成
   * スティーヴン・ヴィンセント・ベネー - 翻訳アンソロジー/雑誌リスト
   * スティーヴン・ヴィンセント・ベネット - allcinema


■猫本・猫文学リスト Lists of cat books

  猫本・猫物語・猫文学全般
   * 古本屋HoneyBeeBrand*つながり25*みつばち印*猫つながり
   * 猫の文学(猫本大全集)- Masaaki INOUE 氏のサイト
   * ねころんで見る本棚 (BOOK1)
   * 子猫の本棚 (BOOK2)

  Amazon.co.jp "リストマニア" リスト
   * 猫のアンソロジーよ。その1 - 魂木波流 (京都) さん
   * 猫を描いた文章家の物語 - 猫の絵本箱さん
   * 年代順猫文学 - kumori さん
   * 猫だらけ - ミストフェリーズさん
   * 猫本 - ぶひぶひちゃんさん


■更新履歴 Change log

2012-03-24 柳瀬尚紀=訳 1988-10-25 を追加しました。また、『猫百話』
         1988-10-25 の表紙画像と書誌情報も追加しました。
2011-01-27 山本光伸=訳 1971-07-15 の訳文を挿入しました。
2010-12-09 南波喜久美=訳 1987-01-10 の訳文を挿入しました。
2010-11-29 【訂正とおわび】 (1) 矢野浩三郎=訳 1999-04-25 の訳文の
         下から2行目あたり「世界をさいてくれると」は正しくは「時間を
         さいてくれると」でした。おわびして訂正いたします。ご指摘
         くださったPさま、ありがとうございました。


にほんブログ村 本ブログへにほんブログ村 英語ブログへにほんブログ村 外国語ブログへブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 本ブログ 洋書へにほんブログ村 英語ブログ 通訳・翻訳へにほんブログ村 外国語ブログ マルチリンガルへ翻訳ブログ人気ランキング参加中

↓ 以下の本・CD・DVDのタイトルはブラウザ画面を更新すると入れ替ります。
↓ Refresh the window to display alternate titles of books, CDs and DVDs.

■DVD

■洋書 Books in non-Japanese languages
(1) Stephen Vincent Benét

(2) Cat literature

■和書 Books in Japanese

  

|

« Clapton: The Autobiography by Eric Clapton エリック・クラプトン 『エリック・クラプトン自伝』 | Main | 井原西鶴 「八百屋お七」(『好色五人女』より) Yaoya Oshichi (from Koshoku Gonin Onna / Five Women Who Loved Love) by Ihara Saikaku »

Comments

This site seems to get a good ammount of visitors. How do you advertise it? It offers a nice individual twist on things. I guess having something useful or substantial to give info on is the most important thing.

Posted by: Danyel Kryder | Saturday, 11 December 2010 at 03:28 PM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/58807/50024852

Listed below are links to weblogs that reference The King of the Cats by Stephen Vincent Benét スティーブン・ヴィンセント・ベネー / スティーヴン・ヴィンセント・ベネー / スティーヴン・V・ベネット / S・V・ベネ 「猫の王様」「猫の王さま」「猫の王」:

« Clapton: The Autobiography by Eric Clapton エリック・クラプトン 『エリック・クラプトン自伝』 | Main | 井原西鶴 「八百屋お七」(『好色五人女』より) Yaoya Oshichi (from Koshoku Gonin Onna / Five Women Who Loved Love) by Ihara Saikaku »