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Friday, 11 May 2012

A Perfect Day for Bananafish by J. D. Salinger J・D・サリンジャー 「バナナフィッシュ日和」「まるでバナナフィッシュの一日」「バナナフィッシュに最適の日」「バナナフィッシュにうってつけの日」「バナナ魚日和」「バナナ魚にはもってこいの日」「バナナフィッシュに最良の日」「バナナ魚には理想的な日」「ばななうおにはあつらえむきの日」

        目次 Table of Contents

■はじめに Introduction
 Video 1  サリンジャー[原題] (2013) 公式予告編 Salinger (2013) Official trailer
 Video 2  A Perfect Day for Bananafish, directed by Alexander Charles Roché
■中国語訳(簡体字) Translation into simplified Chinese
■中國語譯(繁體字) Translation into traditional Chinese
■日本語訳 Translations into Japanese
  (J1) 鴻巣 2014
  (J2) 柴田 2008, 2009
  (J3) 野間 2005
  (J4) 片岡 1979, 2014
  (J5) 中川 1977, 1978, etc.
  (J6) 野崎 1974
  (J7) 沼澤 1973, 1976, etc.
  (J8) 鈴木 1969, 1981, etc.
  (J9) 繁尾 1969, 2000
  (J10) 橋本 1969
  (J11) 繁尾 1964
  (J12) 山田 1963
  (J13) 福井 1963
■トルコ語訳 Translation into Turkish
 Video 3  Yom Nifla LeDgey Banana (A Perfect Day for Bananafish), a video short
■ロシア語訳 Translation into Russian
■ウクライナ語訳 Translation into Ukrainian
■ブルガリア語訳 Translation into Bulgarian
■チェコ語訳 Translation into Czech
■イタリア語訳 Translation into Italian
■ポルトガル語訳 Translation into Portuguese
■カタルーニャ語訳(カタロニア語訳) Translation into Catalan
■スペイン語訳 Translation into Spanish
■フランス語訳 Translations into French
  (F1) Rossi, 2002
  (F2)
 Video 4  A Perfect Day for Bananafish (2007)
■英語原文 The original text in English
■邦題のいろいろ Variations of the Japanese title
■訳文の比較 Comparison of translations
  (1) "Sex Is Fun-or Hell"
  (2) her Saks blouse
  (3) the window seat
■外部リンク External links
■更新履歴 Change log


■はじめに Introduction

J・D・サリンジャーの短篇代表作。初出は1948年1月31日号のニューヨーカー誌。1953年5月に、ほかの8篇の短篇とともにサリンジャーの自選短篇集『ナイン・ストーリーズ』に収められた。下に引用するのは小説冒頭の第一パラグラフの全文。


 Video 1 
映画 サリンジャー[原題] (2013) 公式予告編 Salinger (2013) Official trailer

J・D・サリンジャーに関する長編ドキュメンタリー。監督: シェーン・サレルノ。米国では2013年9月6日から限定公開。邦題と日本公開予定は未確認(2013-09-21 現在)。関連報道: 映画.com 2013-03-07 映画.com 2014-05-03 Uploaded to YouTube by Film Festivals and Indie Films on 13 Jun 2013. Directed by Shane Salerno. Official site.


 Video 2 
A Perfect Day for Bananafish, a 16mm film directed by Alexander Charles Roché

Uploaded by TheRocheification on 1 Apr 2010. Presented by the University of Miami. Written & Directed by Alexander Charles Roché. Starring Philip de la Cal.


■中国語訳(簡体字) Translation into simplified Chinese

旅馆单住了九十七位纽约来的广告业务员,他们简直把长途电话线全给霸占了,住507号房间的那位姑娘为要通长途只好从中午一直等到快两点半。不过她倒也没闲着。她看了小开本妇女杂志上登的一篇文章,标题是《性是乐趣——也可能是受罪》。她洗了她的梳子和头发刷子,把她那身米色套服裙子上的一处行债刮掉,又把她在萨克斯买的那件衬衫上的纽扣挪了挪位置。而且,还用镊子把她一颗痣上新冒出来的两根毛拔掉。在接线生终于拨响她房间的电话时,她止坐在窗前座位上染指甲,左手上的已经快染完了。

   逮香蕉鱼的最佳日子
    《九故事》 J.D. 塞林格作品系列
   作者: [美] J. D. 塞林格 译者: 李文俊 / 何上峰
   人民文学出版社 2007-08
   E-text at 努努书坊


■中國語譯(繁體字) Translation into traditional Chinese

旅館單住了九十七位紐約來的廣告業務員,他們簡直把長途電話線全給霸佔了,住507號房間的那位姑娘爲要通長途只好從中午一直等到快兩點半。不過她倒也沒閑著。她看了小開本婦女雜誌上登的一篇文章,標題是《性是樂趣——也可能是受罪》。她洗了她的梳子和頭髮刷子,把她那身米色套服裙子上的一處行債刮掉,又把她在薩克斯買的那件襯衫上的紐扣挪了挪位置。而且,還用鑷子把她一顆痣上新冒出來的兩根毛拔掉。在接線生終於撥響她房間的電話時,她止坐在窗前座位上染指甲,左手上的已經快染完了。

   逮香蕉魚的最佳日子
   九故事 【美】J.D.塞林格著
   E-text at 子乌书简


■日本語訳 Translations into Japanese

(J1) 鴻巣 2014
そのホテルにはニューヨークから来た広告マンが九十七人ぐらい泊まりこみ、みんなして長距離電話の回線を占拠していたから、五〇七号室の娘は電話が通じるまでに正午から二時半近くまで待つはめになった。とはいえ、彼女はこの時間を無駄にはしなかった。ポケット判の女性誌をめくって「セックスって天国ーーそれとも地獄」なる記事を読んだ。櫛とブラシをきれいに洗った。ベージュのスーツについた染みを落とした。〈サックス〉で買ったブラウスのボタンの位置を付け替えた。ホクロにまたまた生えてきた毛を二本抜いた。ようやくオペレーターが部屋に電話をかけてきた頃には、窓際の造りつけのシートに腰かけ、そろそろ左手のマニキュアが仕上がるところまで来ていた。

  • J・D・サリンジャー=著 鴻巣友季子(こうのす・ゆきこ)=部分訳 『バナナフィッシュ日和』 片岡義男+鴻巣友季子=著 『翻訳問答 英語と日本語行ったり来たり』 左右社 2014-08-20
  • 上の対談本のための試訳。「ベージュのスーツのスカート」のうち「スカート」を訳し落としたことを、鴻巣氏は片岡氏との対談のなかで、みずから認めておられる。

(J2) 柴田 2008, 2009
ホテルにはニューヨークの広告マンが九十七人泊まっていて、長距離回線を独占しているものだから、五〇七号室の女の子は電話がつながるまで正午から二時間半近く待たねばならなかった。でもそのあいだの時間はしっかり活用した。ポケットサイズの女性誌で「セックスは楽しいーーそれとも地獄?」と題した記事を読んだし、櫛とブラシも洗った。ベージュのスーツのスカートについた染みも抜いた。サックスで買ったブラウスのボタンの位置を変え、ほくろに新たに出現した毛二本も抜いた。オペレーターがやっと電話してきたとき、女の子は窓際の作りつけの椅子に座って、左手の爪にマニキュアをほぼ塗り終えたところだった。


(J3) 野間 2005
ホテルにはニューヨークの広告業者が九七人もいて、長距離電話を独占していたため、五〇七号室の若い女は電話がかかるまで正午から二時半ごろまで待たねばならなかった。もっとも、その時間を無駄にはしなかった。ポケットサイズの婦人雑誌の「セックスは喜びだ、だが地獄か」という記事を読んだ。櫛とブラシを洗った。ベージュのスーツのスカートのシミを取った。サックスで買ったブラウスのボタンの位置をつけかえた。ホクロに新しく生えてきた二本の毛を毛抜きでぬいた。交換手が彼女の部屋を呼び出したとき、窓際の椅子に座って、左手の爪にマニキュアをもう少しで塗り終えるところだった。


(J4) 片岡 1979, 2014
ニューヨークの広告業界で仕事をしている人たちがいっときに九十七人も宿泊して電話をさかんに使うものだから、五〇七号室の女性は正午に電話をかけてみようと思って二時半になってようやく電話の空きをみつけることができた。だがそのあいだの時間をまったく無駄にしてしまったわけではなかった。女性向きのポケット判の雑誌に載っていた「セックスは楽しい――でもひとつまちがえればとたんに地獄」という記事を読んだ。そして、櫛とブラシを洗った。べージュのスーツのスカートにシミがついていたのだが、そのシミを取った。サクスで買ったブラウスのボタンの位置をかえた。ホクロにあらたに生えてきた二本の毛を抜いた。ホテルの交換台がついに彼女の電話をつないでくれたとき彼女はウィンドー・シートにすわっていて、左手の爪にラッカーをほぼ塗りおえたところだった。

  • サリンジャー=著 片岡義男(かたおか・よしお)=訳 「まるでバナナフィッシュの一日」
  • 引用は a. 左右社版 2014に拠りました。

(J5) 中川 1977, 1978, etc.
ホテルにはニュー・ヨークの広告業者が九十七人もいて、彼らが長距離電話を独占しているために、五〇七号室にいる若い女は正午に申し込んで二時半近くまで待たなければならなかった。もっとも、そのあいだ彼女は時間をうまく使ってはいたのだが。ポケット版婦人雑誌に載(の)っている「セックスは快楽か苦痛か」という記事を読む。櫛(くし)とブラシを洗い、ベージュの服のスカートについていた染(し)みを取る。サックス百貨店製のブラウスのボタンをつけかえる。黒子(ほくろ)に生えた新しい毛を二本抜き取る。交換手がやっと彼女の部屋を呼び出したとき、窓際の椅子に坐(すわ)って、左手の爪(つめ)にマニキュアをもう少しで塗り終えるところだった。


(J6) 野崎 1974
ホテルにはニューヨークの広告マンが九十七人も泊り込んでいて、長距離電話は彼らが独占したような格好、五〇七号室のご婦人は、昼ごろに申し込んだ電話が繋(つな)がるのに二時半までも待たされた。でも彼女はその間(かん)を無為に過したわけじゃない。ポケット判の婦人雑誌の「セックスは楽しーーもしくは苦し」と題する記事を読んだ。櫛(くし)とブラシを洗った。ベージュのスーツのスカートの汚点(しみ)をとった。それからサックス(訳注 ニューヨーク五番街にある婦人服装品で有名な高級デパート)で買ったブラウスのボタンの位置もつけ変えたし、黒子(ほくろ)のとこにまたまた生えてきた二本の毛を毛抜きを使って抜きもした。そして、窓辺に作りつけたソファに坐(すわ)り、左手の爪(つめ)のマニキュアももう少しで終るというとこへようやく交換手からの呼び出し電話がかかってきたのである。


(J7) 沼澤 1973, 1976, etc.
ホテルにはニューヨークの広告業者が九十七人も泊まっていて、長距離電話はほとんど彼等が独占し、五〇七号室の若い女はお昼に申し込み、二時半になってやっとつないでもらったほどである。とはいうものの、この女性、けっして時間を無駄にはしなかった。ポケット・サイズの婦人雑誌で、「セックスは快楽? ——それとも地獄?」という記事を読む。櫛とヘア・ブラシを洗う。ベージュのスーツのスカートの染(し)みを抜く。サックス(ニューヨーク五番街の高級デパート)のブラウスのボタンをずらす。黒子の中にまたまた生えてきた二本の毛を毛抜きで抜く。交換手がやっと部屋の電話のベルを鳴らした時には、窓枠の前に腰を乗せて、左手のマニキュアを後一息で塗り終える所だった。


(J8) 鈴木 1969, 1981, etc.
そのホテルにはニューヨークの広告業者が九十七人いて長距離電話を独占していたので、五〇七号室の若い女は、相手を呼びだすのに正午から二時半ちかくまで待たされた。それでも彼女はその時間をむだには使わなかった。ポケット版の婦人雑誌の、「性は喜び――か地獄だ」という題の記事を読んでいたのだ。それから、櫛(くし)とブラシを洗った。べージュのスーツのスカートから、しみを抜いた。《サックス》のブラウスの、ボタンの位置を変えた。新しく生えてきた毛を二本、毛抜きでほくろから抜きとった。ついに交換手が呼びだしのベルを鳴らしてきたときには、彼女は窓下腰掛に腰かけて、もうすこしで左手の爪にマニキュアを塗りおえるところだった。


(J9) 繁尾 1969, 2000
そのホテルには、ニューヨークの広告業者が九十七人もたむろしていた。彼らの長距離電話の独占ぶりといったら、五〇七号室の娘が、自分の申し込みを通じさせるのに、なんと昼から二時三十分近くまで待たされる有様であった。しかし、娘はその時間を利用した。彼女はポケット版の婦人雑誌で「セックスは苦か楽か」という記事を読んだ。くしとブラシを洗った。べージュの服のスカートについたしみも抜いた。サックス百貨店のブラウスのボタンをつけ替えた。ほくろの表面に生えてきた二本の新しい毛を抜きとった。ようやく交換手が娘の部屋を呼んだときは、彼女は窓辺の椅子に坐って、まさに左手の爪にマニキュアを塗り終えるところであった。

  • ジェローム・サリンジャー=著 繁尾久(しげお・ひさし)=訳 「バナナフィッシュに最良の日」 九つの物語
  • 引用は b. 荒地出版社 1969 に拠りました。

(J10) 橋本 1969
そのホテルには、九十七人ものニューヨークの広告業者たちが泊まりこんでいて、長距離電話を独占していたものだから、五〇七号室の若い女は、自分の電話が通じるまでには、正午から二時半近くまで待つしかなかった。もっとも、彼女もそのあいだの時間をむだにすごしていたわけではなかった。ポケット判の婦人雑誌の『セックスは快楽か——それとも地獄』という記事を読んだ。櫛やブラッシを洗いもした。べージュ色のスーツのスカートのしみを抜き取りもした。サクスのブラウスのボタンをつけかえたりもした。ホクロに新たに生え出た二本の毛を抜きとりもした。やっと交換手からのベルが鳴った時には、彼女は窓ぎわの腰かけに坐りこんでいて、もう少しで左手の爪にラッカーをかけ終えるところだった。

  • J・D・サリンジャー=著 橋本福夫(はしもと・ふくお)=訳 「バナナ魚には理想的な日」 『ニューヨーカー短篇集 2』 早川書房 1969-01

(J11) 繁尾 1964
そのホテルには、ニューヨークの広告業者が九十七人もたむろしていた。彼らの長距離電話の独占ぶりといったら、五〇七号室の娘が、自分の申込みを通じさせるのに、なんと昼から二時三○分近くまで待たされる有様であった。しかし、娘はその時間を利用した。彼女はポケット版の婦人雑誌で「セックスは苦か楽か」という記事を読んだ。くしとブラシを洗った。べージュの服のスカートについたしみもぬいた。サックス百貨店のブラウスのボタンをつけかえた。ほくろの表面に生えてきた二本の新しい毛を抜きとった。ようやく交換手が娘の部屋を呼んだとき、彼女は窓辺の椅子に坐って、まさに左手の爪にマニキュアを塗りおえるところであった。

  • ジェローム・サリンジャー=著 繁尾久=訳 「バナナフィッシュ」 『J・D・サリンジャ−作品集』 文建書房 1964-01-25
  • 邦題が「バナナフィッシュ」となっている点、用字がすこし異なる点などを除けば、上掲 (J9) 繁尾 1969 とほとんど同じ。

(J12) 山田 1963
ホテルにはニュー・ヨークの広告業者が九十七人も泊っていた。彼らが長距離電話を独占しつづけていたものだから、五〇七号室の若い女は、正午から二時半ちかくまで待たされたあげくに、ようやく自分の呼びだしを通じさせることができた。でも彼女はそのあいだの時間をむだにしてはいなかった。婦人むけのポケット判の雑誌の「性は楽しみ——でなければ地獄」という記事を読んだし、くしとブラシとを洗ったし、べージュのスーツのスカートのしみを抜いたし、サックスのブラウスのボタンをつけかえたし、ほくろに新しく生えだした二本の毛を毛ぬきで抜いた。交換手がようやく彼女の部屋をよびだした時には、彼女は窓腰かけにかけていた。そして左手の爪にラッカーをぬりおわろうとするところだった。

  • J・D・サリンジャー=著 山田良成(やまだ・よしなり)=訳 「ばななうおにはあつらえむきの日」 『九つの物語』 現代の芸術双書 3 思潮社 1963-11-15

(J13) 福井 1963
そのホテルには九十七人のニューヨークから来た広告勧誘員が滞在中で、彼等が長距離線を独占してしまっていたので、五〇七号室の若い女は電話が通じるまでに、正午から二時半頃まで待たされた。だが彼女はその待っている時間も無駄にはしなかった。ポケッ ト版の婦人雑誌の「性は快楽か地獄か」という論説を読んだ。櫛とブラッシュも洗った。毛のスーツのスカートのしみも取った。サックスブラウスのボタンの位置も変えてみた。近ごろほくろの上に生えて来た毛を二本毛抜きで抜きもした。やっと交換手が彼女の部屋をベルで呼び出した時、彼女は窓下の腰掛に腰をおろして左手の指にラッカーを塗り終えようとしているところだった。

  • ジェローム・サリンジャー=著 福井正城=訳 「バナナ魚最良の日和」 『よごれのエマ・笑う男』 双書・20世紀の珠玉15 南雲堂 1963-09-20
  • 櫛の正字は新字で置き換えました。

■トルコ語訳 Translation into Turkish

Otele New Yorklu doksan yedi reklamcı doluşmuş ve adamların şehirlerarası hatlara koyduğu tekel yüzünden 507 no’lu odadaki kız, öğlende yazdırdığı telefonu saat iki buçuğa kadar beklemek zorunda kalmıştı. Bu süre içinde boş durmamıştı ama. Küçük boy bir kadın dergisinden “seks bir eğlence ya da cehennemdir” adlı bir yazı okumuş, tarağıyla fırçasını yıkamış, bej renkli tayyörünün eteğindeki lekeyi silmiş, bluzundaki düğmenin yerini değiştirmiş, beninde peydah olan iki tüyü cımbızla almıştı. Sonunda santraldan aradıklarında, pencere kenarına oturmuş, sol elinin ojesini bitirmek üzereydi.

  • Muz Balığı İçin Mükemmel Bir Gün by J. D. Salinger. E-text at endiseliperi

 Video 3 
Yom Nifla LeDgey Banana (A Perfect Day for Bananafish), a video short
He_salinger_babanafish_2
יום מושלם לדגי בננה  Uploaded by scionna on 28 Sep 2009. A Tel Aviv University Film School 1st year project, made in 1993. Starring Ran Telem, Liora Kaplan. Embedding disabled by request. To view the video, click here. ヘブライ語。テルアビブ大学映画学校1年生による課題作品。ビデオの埋め込みは禁じられているので、ご覧になりたいかたは ここ をクリックしてください。


■ロシア語訳 Translation into Russian

В гостинице жили девяносто семь нью-йоркцев, агентов по рекламе, и они так загрузили междугородный телефон, что молодой женщине из 507-го номера пришлось ждать полдня, почти до половины третьего, пока ее соединили. Но она не теряла времени зря. Она прочла статейку в женском журнальчике - карманный формат! - под заглавием "Секс - либо радость, либо - ад! ". Она вывела пятнышко с юбки от бежевого костюма. Она переставила пуговку на готовой блузке. Она выщипнула два волосика, выросшие на родинке. И когда телефонистка наконец позвонила, она, сидя на диванчике у окна, уже кончала покрывать лагом ногти на левой руке.

   Джером Сэлинджер. Хорошо ловится рыбка-бананка
   from Шесть рассказов
   Translated by Рита Райт-Ковалева
   E-text at Lib.Ru


■ウクライナ語訳 Translation into Ukrainian

У готелі перебувало дев’яносто сім нью-йоркських рекламних агентів, котрі окупували міжміський телефонний зв’язок. Через це дівчина з 507 номеру змушена була прочекати із дванадцятої до пів на третю, доки її з’єднали. Проте час вона не марнувала. Вона прочитала статтю з жіночого кишенькового журнальчика, що називалась "Секс: задоволення чи пекло". Вона помила свій гребінець і щітку. Вона відчистила пляму на спідниці від її бежевого костюму із "Саксу". Вона вискубнула дві нові волосинки на її родимці. Коли оператор подзвонив у кімнату, вона сиділа на підвіконні і вже майже закінчила лакувати нігті лівої руки.

   Дж.Д. Селінджер. Чудовий день для рибки-бананки.
   Translated by Дмитра Кузьменка
   Опубліковано: "Всесвіт", 2004, №7-8, с.: 159-167.
   E-text at Дмитро Кузьменко (kuzmenko.org.ua)


■ブルガリア語訳 Translation into Bulgarian

В хотела имаше деветдесет и седем рекламни агенти от Ню Йорк, които така бяха окупирали линиите за междуградски разговори, че младата жена от стая 507 трябваше да чака за своя разговор от пладне близо до два и половина. Но тя не пропиля това време. Прочете статията „Сексът — наслада или ад“ в едно женско списание, джобен формат. Изми си гребена и четката. Изчисти петното от полата на бежовия си костюм. Премести копчето на готовата си блуза. Изскубна от бемката си две новопокарали косъмчета. Когато най-после телефонистката позвъни в нейната стая, тя, седнала на прозореца, вече привършваше лакирането на ноктите на лявата си ръка.

   Дж. Д. Селинджър. Идеален ден за лов на рибка-бананка.
   from Девет разказа.
   Translated by Тодор Вълчев, 1985
   E-text at Моята библиотека (chitanka.info)


■チェコ語訳 Translation into Czech

Devadesát sedm mužů z newyorských reklamních kanceláří okupovalo meziměstské linky hotelu tak strašným způsobem, že dívka z č. 507 musela čekat od oběda skoro do půl třetí, než se dostala k hovoru. Ale ona ten čas nepromarnila. Přečetla si v jednom kapesním časopisu pro ženy článek s názvem „Sex může být zábavou nebo peklem". Vyprala si hřeben a kartáč, vyčistila si skvrnu na sukni od béžového kostýmu, popošila si knoflík na halence od Sakse. Vytrhla si z mateřského znamínka dva chlupy, které právě vyrazily na povrch. Když se konečně v jejím pokoji ozvalo zvonění, seděla na okenním parapetu a byla už skoro hotová s lakováním nehtů na levé ruce.

   Den jako stvořený pro banánové rybičky
   in Devět povídek by J. D. Salinger
   Translated by Luba & Rudolf Pellarovi
   ERM, 1993
   E-text at Genezis.sk [PDF]


■イタリア語訳 Translation into Italian

Nell'albergo c'erano novantasette agenti pubblicitari di New York e tenevano le linee interurbane talmente monopolizzate che la ragazza del 507 dovette attendere la sua chiamata da mezzogiorno fin quasi alle due e mezzo. Ma non rimase con le mani in mano. Lesse in una rivista femminile un articolo intitolato Il sesso: paradiso... o inferno. Lavò il pettine e la spazzola. Tolse la macchia dalla gonna del tailleur nocciola. Spostò il bottone sulla camicetta di Saks. Strappò due peli da poco spuntati alla superficie del neo. Quando finalmente la centralinista fece il numero della sua stanza, se ne stava seduta nel vano della finestra e aveva quasi finito di laccarsi le unghie della mano sinistra.

   Un giorno ideale per i pescibanana
   Nove Racconti by J. D. Salinger
   Translated by Carlo Fruttero
   Einaudi, Torino, 2004
   E-text at:
   * I libri in testa
   * Paperblog


■ポルトガル語訳 Translation into Portuguese

Noventa e sete agentes de publicidade de Nova York estavam hospedados no hotel e, do jeito que vinham monopolizando as linhas interurbanas, a moça do 507 teve de esperar do meio-dia até quase às duas e meia para completar sua ligação. Mas ela tratou de aproveitar bem o tempo. Leu um artigo numa revista feminina, intitulado "O Sexo é Divertido... ou um Inferno". Lavou o pente e a escova. Tirou uma mancha da saia do conjunto bege. Mudou de lugar um botão da blusa que comprara nas Lojas Saks. Arrancou dois cabelinhos que haviam acabado de aflorar numa verruga. Quando a telefonista afinal ligou para seu quarto, estava sentada no sofá ao lado da janela e quase terminado de pintar as unhas da mão esquerda.

   Um dia ideal para os peixes-banana
   Nove Estórias by J. D. Salinger
   Translated by Jorio Dauster and Álvaro Gurgel
   E-text at:
   * pt.scribd.com
   * Revista Bula


■カタルーニャ語訳(カタロニア語訳) Translation into Catalan

Hi havia noranta-set publicitaris novaiorquesos a l'hotel, i monopolitzaven les línies telefòniques de llarga distància de tal manera que la noia de la 507 va haver d'esperar-se des del migdia fins a gairebé dos quarts de tres perquè li passessin la trucada. No va perdre el temps, però. En una revista femenina de butxaca va llegir un article titulat «El sexe és divertit... o infernal». Va netejar la pinta i el raspall. Va treure la taca de la faldilla del vestit beix. Va desplaçar el botó de la brusa de Saks. Es va pinçar dos pèls que li havien sortit feia poc a la piga. Quan, a la liva trucar, estava fi,latelefonista assegudaal costat de la finestra i gairebé havia acabat de pintar-se les ungles de la mà esquerra.

   Un dia esplèndid pels peixos plàtans
   in Nou contes: Empúries- 25 anys by J. D. Salinger
   Editorial Empúries, 2009
   Preview at Google Books


■スペイン語訳 Translation into Spanish

En el hotel había noventa y siete agentes de publicidad neoyorquinos. Como monopolizaban las líneas telefónicas de larga distancia, la chica del 507 tuvo que esperar su llamada desde el mediodía hasta las dos y media de la tarde. Pero no perdió el tiempo. En una revista femenina leyó un artículo titulado «El sexo es divertido o infernal». Lavó su peine y su cepillo. Quitó una mancha de la falda de su traje beige. Corrió un poco el botón de la blusa de Saks. Se arrancó los dos pelos que acababan de salirle en el lunar. Cuando, por fin, la operadora la llamó, estaba sentada en el alféizar de la ventana y casi había terminado de pintarse las uñas de la mano izquierda.

   Un día perfecto para el pez plátano by J. D. Salinger
   E-text at apocatastasis.com


■フランス語訳 Translations into French

(F1) Rossi, 2002
Il y avait à l'hôtel quatre-vingt-dix-sept publicistes de New York. Comme ils monopolisaient les lignes interurbaines, la jeune femme du 507 dut patienter de midi à deux heures et demie pour avoir sa communication. Elle ne resta pas pour autant à ne rien faire. Elle lut un article d'une revue féminine de poche intitulée 'Le sexe, c'est le paradis ou l'enfer'. Elle lava son peigne et sa brosse. Elle enleva une tache sur la jupe de son tailleur beige. Elle déplaça le bouton de sa blouse de chez Saks. Elle fit disparaître deux poils qui venaient de repousser sur son grain de beauté. Lorsque enfin le standard l'appela, elle était assise sur le rebord de la fenêtre et finissait de vernir les ongles de sa main gauche.

   Un jour rêvé pour le poisson banane
   Nouvelles by J. D. Salinger
   Translated by Jean-Baptiste Rossi
   Pocket, 2002-05-24
   Excerpt at Amazon.fr


(F2)
Il y avait quatre vingt dix sept publicitaires New Yorkais dans l’hôtel, et, vu comme ils monopolisaient les lignes longues distances, la fille du 507 avait dû attendre son appel de midi à près de deux heures trente. Mais elle n’avait pas perdu son temps. Elle avait lu un article d’un magazine féminin petit format, intitulé « Le sexe c’est bien --- ou c’est affreux ». Elle avait lavé son peigne et sa brosse. Elle avait enlevé la tâche de la jupe de son tailleur beige. Elle avait déplacé le bouton de son chemisier de chez Saks. Elle avait épilé deux poils qui venaient d’émerger de son grain de beauté. Et quand l’opératrice appela finalement la chambre, elle était assise sur le fauteuil, près de la fenêtre, et avait presque fini de se vernir les ongles de la main gauche.

   Un jour rêvé pour le poisson banane by J. D. Salinger
   E-text at Poésie Chinoise


 Video 4 
A Perfect Day for Bananafish (2007)

Uploaded by musicmediapro on 24 Mar 2009. Summer Media Studio, 2007. Directed by Lina Lužyte. Written and co-produced by Paul Rickards. Starring Daniel McGinley, Samantha Firth.


■英語原文 The original text in English

There were ninety-seven New York advertising men in the hotel, and, the way they were monopolizing the long-distance lines, the girl in 507 had to wait from noon till almost two-thirty to get her call through. She used the time, though. She read an article in a women's pocket-size magazine, called "Sex Is Fun-or Hell." She washed her comb and brush. She took the spot out of the skirt of her beige suit. She moved the button on her Saks blouse. She tweezed out two freshly surfaced hairs in her mole. When the operator finally rang her room, she was sitting on the window seat and had almost finished putting lacquer on the nails of her left hand.


■邦題のいろいろ Variations of the Japanese title

  「ばななうおにはあつらえむきの日」………山田 1963
  「まるでバナナフィッシュの一日」…………片岡 1979, 2014
  「バナナフィッシュ」…………………………繁尾 1964
  「バナナフィッシュにうってつけの日」……野間 2005
  「バナナフィッシュにうってつけの日」……野崎 1974
  「バナナフィッシュに最良の日」……………繁尾 1969, 2000
  「バナナフィッシュに最適の日」……………中川 1977, 1978, 2007

  「バナナフィッシュ日和」……………………鴻巣 2014

  「バナナフィッシュ日和」……………………柴田 2008, 2009
  「バナナ魚にはもってこいの日」……………鈴木 1969, 1981
  「バナナ魚には理想的な日」…………………橋本 1969
  「バナナ魚日和」………………………………沼澤 1973, 1976, 1980
  「バナナ魚最良の日和」………………………福井 1963


■訳文の比較 Comparison of translations

 (1) "Sex Is Fun-or Hell"
   Sex_is_fun_3
   Sex_is_hell_3
  «El sexo es divertido o infernal» ……………Spanish
  "Il sesso: paradiso... o inferno" ……………Italian
  « Le sexe c'est bien --- ou c'est affreux » (F2)
  'Le sexe, c'est le paradis ou l'enfer'………(F1) Rossi, 2002
  "O Sexo é Divertido... ou um Inferno" ………Portuguese
  「セックスは喜びだ、だが地獄か」………………野間 2005
  『セックスは快楽か——それとも地獄』…………橋本 1969
  「セックスは快楽か苦痛か」………………………中川 1977, 1978, etc.
  「セックスは快楽? ——それとも地獄?
……沼澤 1973, 1976, etc.
  
セックスは楽しい――でもひとつまちがえればとたんに地獄
                  ………………片岡 1979, 2014
  「セックスは楽しいーーそれとも地獄?」………柴田 2008, 2009
  「セックスは楽しーーもしくは苦し」……………野崎 1974
  「セックスは苦か楽か」……………………………繁尾 1969, 2000
  「セックスは苦か楽か」……………………………繁尾 1964
  「性は喜び――か地獄だ」…………………………鈴木 1969, 1981, etc.
  「性は快楽か地獄か」………………………………福井 1963
  「性は楽しみ——でなければ地獄」………………山田 1963
  《性是乐趣——也可能是受罪》……………………simplified Chinese
  《性是樂趣——也可能是受罪》……………………traditional Chinese

 (2) her Saks blouse
   Saks_fifth_avenue_3
  da blusa que comprara nas Lojas Saks…………Portuguese
  la blusa de Saks……………………………………Spanish
  sa blouse de chez Saks……………………………(F1) Rossi, 2002
  son chemisier de chez Saks………………………(F2)
  sulla amicetta di Saks……………………………Italian
  サクスで買ったブラウス……………………………片岡 1979, 2014
  サクスのブラウス……………………………………橋本 1969
  サックスで買ったブラウス…………………………柴田 2008, 2009
  サックスで買ったブラウス…………………………野間 2005
  《サックス》のブラウス……………………………繁尾 1969, 2000
  サックスのブラウス…………………………………山田 1963
  サックスブラウス……………………………………福井 1963
  サックス百貨店のブラウス…………………………鈴木 1969, 1981, etc.
  サックス百貨店のブラウス…………………………繁尾 1964
  サックス百貨店製のブラウス………………………中川 1977, 1978, etc.
  サックス(ニューヨーク五番街の高級デパート)のブラウス
                  ………………沼澤 1973, 1976, etc.
  サックス(訳注 ニューヨーク五番街にある婦人服装品で
    有名な高級デパート)で買ったブラウス……野崎 1974
  她在萨克斯买的那件衬衫……………………………simplified Chinese
  她在薩克斯買的那件襯衫……………………………traditional Chinese

 (3) the window seat
   Window_seat_3
  el alféizar de la ventana ………………Spanish
  le fauteuil, près de la fenêtre ………(F2)
  le rebord de la fenêtre …………………(F1) Rossi, 2002
  no sofá ao lado da janela ………………Portuguese
  vano della finestra ………………………Italian
  ウィンドー・シート…………………………片岡 1979, 2014
  窓ぎわの腰かけ………………………………橋本 1969
  窓下の腰掛……………………………………福井 1963
  窓下腰掛………………………………………鈴木 1969, 1981, etc.
  窓枠の前………………………………………沼澤 1973, 1976, etc.
  窓腰かけ………………………………………山田 1963
  窓辺に作りつけたソファ……………………野崎 1974
  窓辺の椅子……………………………………繁尾 1969, 2000
  窓辺の椅子……………………………………繁尾 1964
  窓際の作りつけの椅子………………………柴田 2008, 2009
  窓際の椅子……………………………………野間 2005
  窓際の椅子……………………………………中川 1977, 1978, etc.
  窗前座位………………………………………simplified Chinese
  窗前座位………………………………………traditional Chinese


■外部リンク External links


■更新履歴 Change log

  • 2014-10-30 トルコ語訳を追加しました。
  • 2014-09-01 鴻巣友季子=部分訳 2014-08-20 と片岡義男=部分訳 2014-08-20 を追加しました。
  • 2013-09-21 サリンジャー[原題] (2013) 公式予告編の YouTube 動画と関連リンクを追加しました。
  • 2013-06-15 目次を新設しました。
  • 2013-02-08 ロシア語訳、ウクライナ語訳、ブルガリア語訳、チェコ語訳、およびカタルーニャ語訳を追加しました。
  • 2012-06-22 「邦題のいろいろ」の項と「訳文の比較」の項を補足しました。
  • 2012-06-12 外部リンクを補足しました。
  • 2012-06-11 野間正二=部分訳 2005-10-10 を追加しました。
  • 2012-05-26 福井正城=訳 1963-09-20 の訳文を挿入しました。
  • 2012-05-20 繁尾久=訳 1964-01-25 と山田良成=訳 1963-11-15 の訳文を挿入しました。

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Comments

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Posted by: Flex Belt reviews | Tuesday, 23 April 2013 at 12:13 PM

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Posted by: Reinaldo | Thursday, 14 November 2013 at 11:13 PM

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